




<ホワイト・ビノキュラー WB 18×80>
意外に早く到着した。早速、中身を確認する。
おおおおーっ。デカイッ。10cmの方にしなくて正解!、こりゃ完全に三脚だワサ。
トリプレットの対物レンズは中々良いぞー。早速何か見てみよう!
今晩は、満月...向けてみる...まぶしい(当たり前)
M42...向けてみる...おおおーーっ 翼を広げているのがハッキリ判るゾーーー。
この月明かりでこんだけ見えるとは、コントラストが非常に良い!
M44プレセペ...視野一杯に丁度収まる、粒が数えられねー(興奮気味)
M41....「X」に並んでいるのが明確にわかる..きれーだー。
今晩はこれだけ見て終了。 いくつか気づいた点、
1.光軸が少々ずれていた。ボディをちょっと強くぎゅっと修正したら、直ってしまった...。
2.対物レンズはかなり良い、が、接眼レンズは覗き易いのだが、瞳の前後の位置でちょっと違和感あり。
3.ボディの塗装は弱いようだ。また、ネジやレンズ枠などは加工が少々雑である。
4.思っていたより重い。決して手持ちでなんて考えてはいけない。30秒が限度。
5.アルミケースは意外に丈夫で、良く出来ている。このケースだけで5千円を下ることはあるまい。
総合的にいって、これで28,800はチョーお買い得だと思う。