


勤め先の福利厚生の一環として様々な品物の中から選んだのがこれ。
口径17mm、倍率7倍、フィールド6.5°のコンパクトな双眼鏡である。
有口径が小さいので、暗く淡い天体を見るには不利だが、持ち運びに便利なため
ちょっと出かけるときには必ず持参する。イザというときにはとても重宝している。
これでも空の状態さえ良ければ散開星団などは楽々なのでお勧めである。
口径35mm~45mmで7~10倍、視野7°の双眼鏡で見えるイメージの写真を2枚
掲載しました。アンドロメダ大星雲(M31)とプレアデス星団(M45)です。
ちなみに月の大きさは約30分角ですが、前記の二つは1度角以上あります。
つまり、大きさは月の倍なのですが、暗く淡いために目立たないだけなのです。
写真内のサークルは7°の視野を示しています。満月が14個並ぶ広さです。