「成均館儒生たちの日々」上下巻読み終わりました。
やー、すみません![]()
いきなりエロ話です。
このお話を読む前に、いろんな人の感想をアマゾンとかブログで読んでいて「そうとう過激にエロティックですよ」と言うので、「そうなん?どんなんだろ?」と。
拍子抜けでした![]()
てか、自分の読書人生を振り返ってしまいました![]()
他の人たちは、そんなに官能的な小説と言うのを読んでこなかったのかな?と。
この小説に「そうとう過激にエロティックですよ」と言う感想は、甘い感じ。
↑(私どんだけエロ読んできたんだよっ><;!?)
まあ私の場合は、官能的と言うよりも耽美小説が大好きで、思春期は「赤江漠」で過ごしました(もう大好き!)。官能バイオレンスな西村寿行も何冊か読みましたが、暴力的なのがダメでたくさん読む事は無かったかな。
もっと言うと、官能小説の大家「団鬼六」先生を読んだのか?と問われれば「一冊も読んでいません」なので、本当の官能小説はほとんど読んでませんね![]()
耽美小説のそのシーンだろうが、非常に美しく表現する様は、日本の真骨頂のような気がします。
「源氏物語」の昔から、耽美な表現の美しさは日本独特かもな、と思いますね。
例え少し過激になって直接的表現になるようなBL作品にしても、比喩的表現で下品になるような事はないですものね。
そう!そこで感じたのは「成均館~」はちょっと表現に品が無いかな?と思えたのです。
自分自身韓国の翻訳作品を読むのは初めてだったのですが、そこがちょっと勿体無かったです。
今回、意外と少なかったエロティックシーンを義母に話したら
「あらだって韓国の人たちは日本人がそういう本をたくさん読めて羨ましいって言ってるのよ!韓国ではなかなか読めないらしい。なにかで見たわよ」
「へ~!」
そうでした。
韓国はこういうの、映像にしろ本にしろ厳しいって聞いたことがあるんでした!
そう思うと、日本のこの手の成熟度はハンパないなぁ
、と思いました。
てか、文化も!!!
この前何かのTVで、「レディーガガが日本を大好きなのは、日本がクレイジーだからだ」と言う見解を見た。うんうん!
私は何時の頃か、日本の自由さは白人世界を超えた、と思ったのね。
つまり日本人が世界中で一番過激なのでは?と。
ここ数年の世界を見渡した時、感じたのは「意外とおとなしい」だったから。
自由で何でも受け入れてくれそうな日本は、自由を愛する人にとっては特別なんでしょうね。
やー、しかし原作はドラマとは随分違いました。
コロ先輩とヨンハ先輩はそのままでしたが、ユニが弱かった![]()
ドラマのユニのほうが良いですね。ソンジュンはどちらも素敵でした
いろんな意味で(笑)。ソンジュンも原作と凄く剥離してる、と言うことは無かったです。
内容的には、ドラマのような展開する策略にドキドキすることも無く、違うドキドキで原作も良かったです。
うーん、どちらもそれぞれ好きです![]()
続きが8月に出るそうなので、そちらも楽しみ!
しかし……、昔の傷が疼いて「補完したいっっっ!!!」って気持ちにもなりました![]()
そうです。年2回湾岸でやってるおたくの祭典ですね(笑)![]()
ものすごーく久しぶりに、所謂そういうシーンのある小説読みましたが、ドラマのキャラクターで小説の部分を補完したい気持ちに駆られてました。はははっ(;^ω^A
もう卒業しちゃったのかな?
と思っても、やはり骨の髄まで“おたく”だわ(^▽^;)