CARP2012 ”to Vitory” -6ページ目

大逆転でマジック18!

前日の試合に続いて、
またも今年のカープを象徴する試合
になりましたね。

九里が二死から
ホームランのない橋本に四球を与え、
そこから一気に4失点した時には
もう完全にブチ切れ状態で、
前日のいい流れを完全に向こうに
持って行かれたなと敗戦を覚悟。

一時ブログでほめた事もある九里ですが、
最近のピッチングを見ていると
以前の状態に逆戻りで、
はっきり言ってローテは遠いでしょう。

気合が完全に空回りですな。

昨日の勝因の一つは
そこからの中継ぎ陣。

大瀬良・薮田・一岡が
4回を4安打無失点。
何より無四球というのがいいですね。

大瀬良は、復帰戦先発した時よりは
非常に状態が上がってきていますね。
次回は九里ではなく大瀬良で行ってもらいたい。

一方打線はコツコツ1点ずつ。
しかも全て二死からの得点。

ここが昨年までのカープと大きく変わった
ところですね。
今年は本当に二死からの得点が多い。

6回の1点も、無死一塁から新井が内野ゴロ。
ゲッツーを覚悟しましたが、
全力疾走でこれを阻止したのが、鈴木のタイムリーに
つながっています。

ちょっと状態落ちてきたかなと思っていた
新井ですが、9回には澤村のフォークに食らいついて
ダメ押しのタイムリー。
あれは澤村としてはベストピッチに近い
ストライクからボールになるフォークでした。
打った新井が素晴らしい。

そして前日の連続ホームランに続き、
9回土壇場でのキクマルの同点・逆転打。
菊池の激走には感動しましたね。

ほんと、全員に気迫がみなぎっていて、
気持ちで勝ち取った逆転だなと感じました。

色々ネガティブな想いももっていた
自分ですが、
はっきり、この勝利で優勝を確信しました。
もう大丈夫ですね。

あとは、5割とかケチな事を言わず、
ガンガン勝って、10ゲーム以上差をつけて
ゴールしてもらいたい。

今日からナゴド。
一時苦手にしていた八木ですが、
今のカープなら大丈夫と信じてます。
そろそろ野村にも勝ってもらわないとね。

頑張れカープ!!

ついにマジック点灯!

またまたご無沙汰です。
リオ五輪をがっつりウォッチしていたせいで
なかなか時差ボケが抜けません。

そんな中迎えた最後の天王山
敵地での巨人戦。

初戦、ジョンソンの素晴らしい好投を
生かせず、昨年までのカープを見ている
ような拙攻のオンパレードで、
これが優勝経験のなさからくる
プレッシャーなのかと感じました。

結果、まさかの脇谷にサヨナラの一発を
食らっての敗戦。

2戦目が菅野であることを考えると
もう正直3連敗を覚悟・・・
というか、性格上こういうケースは
最悪のケースを想定する自分がいて、
まぁ、3タテ食らっても
前回とは違って、まだ5ゲームあるわと
変な余裕をもって2戦目を迎えました。

案の定、阿部の2ランを食らって先制を
許し、それまでの菅野の出来から見て
これは難しいなと、この時点で連敗を
覚悟。

そんな中、大きかったのが
二死ランナーなしから飛び出した
安部の追撃のソロでしたね。

前回の試合も、菅野は同じミスを犯して
います。
田中に二死ランナーなしから一発を食らって
ベンチにグラブを叩きつけたのは
記憶に新しい。

同じミスを犯した事で、菅野の
気持ちに変化があった事は間違いないでしょう。

そして次の回、福井が前の回菅野に受けた
投手強襲のヒットにリベンジとなった
二塁打が出ます。

ヒロインで、福井自身もリベンジの意志が
強かったことを語っていました。

普通なら降板となるような打球を受けながら
続投を志願し、二塁打まで放った福井の
想いが、メンバーに伝わったのか、
そこからは一気の逆転劇。

ここで試合は決まりました。

今年、正直期待通りの活躍をしている
とは言えない福井ですが、彼の気の強さが
プラスに働いた試合であり、
今年はもちろん、来年こそ、今年の野村級の
活躍をしてくれると信じます。

それにしても、マジック点灯祝いといおうか
キクマルの連続ホームランには痺れましたね。

まさに今年を象徴しているというか、
やはり今のカープは彼ら二人が働きがあってこそ。
それは昨年の二人の成績を見れば明らかですね。

正直、まだまだわからないと
常にマイナス思考になっていた自分ですが、
昨日の勝利で、大丈夫だと確信を持ちました。

何より、この時期に6連勝できるチームになった事が
嬉しいですね。

このまま一気にゴールへ向けて
突っ走ってくれると信じています。

そして待ちに待った美酒を
ファンのみなさんとともに味わいたいですね。

頑張れカープ!!

打線大爆発!石原の退場にメンバー燃える!!

DeNA3戦目の勝利で、
一つ山を越えたと書きましたが、
最下位、しかも6連敗中のヤクルト相手に
負け越しは絶対に許されない3連戦。

いきなり悪夢が…
先日、杉山を病院送りにした
バレンティンの片手スイングが石原を直撃。

立ち上がる事ができずに担架で退場するという
悪夢のような場面。

あの年、江藤が顔面に打球を直撃し、
戦線離脱。大逆転で優勝を逃がした場面が
脳裏をよぎりました。

それにしても、故意かどうかにかかわらず、
この短期間に二度も捕手を病院送りに
したあのスイングは、まずは球団が何らかの
注意を与えるべきだし、審判団も
現時点ではルールがないので何もできないの
かもしれないけど、これを機会に
何かルールを設けるべきだと思います。

何より本人が反省の色がないところが
大きな問題でしょうね。
こんな短期間で二度の事故は、
前回の反省を生かしていない証拠でしょう。

杉山の場合、前に出過ぎた云々という
論調もありましたが、今日の石原は全く
普通のプレーをしていての事故。

何かプロ野球機構として動きが出る事を
望みます。

あと、これは書くべきかどうか
迷いましたが、捕手交代後すぐに
盗塁した山田。

なんかねぇー 正直ムカつきました。
アメリカなら次打席確実に
ぶつけられますな。

はっきり言いますが、
今日はあの2回表の山田の凡ミス、
アウトカウント間違いで
本来なら8番打者でチェンジだったのが
ジョンソンまで打順が回り、
次の回1番からの攻撃で4連打に犠牲フライで
2得点!
ほんまにスカッとしたし、
あれが今日のヤクルトの敗因の一つでしょう。

書き出すと止まらないんで
このへんで。

球界を代表するバッターではあると
思っていますが、ああいう紳士的でない
プレーはしない方がいいね。

さて、打線の方は
2回に新井さんの300号ホームランで
先制し、3回には2点追加。
相手の3ランで1点差になっても
すぐに4点をとる!

いい時の打線の流れが
戻ってきましたね。

特に下水流のホームランは、
アウトローのシンカーを
ものの見事に片手で持って行きました。

ちょっと下降線の時期も
ありましたが、復調気配ですね。
あのリストの強さは驚異的です。

エルドレッドが戻ると
新井と併用の場合はレフトになるので
悩ましいところですね。

その後も退場した石原を除く
先発全員安打の17安打での圧勝。

大量リードでも全く手を抜かない
攻撃は気持ちがいいですね。

ちょっと気になるのが
6回9安打4失点と
前回に続き、らしくない投球だった
ジョンソン。

まぁ今日は石原が交代した事も
影響があったんでしょうね。
という事で次回さらなる好投を
期待します。

あとは石原が長期離脱にならない事。
これが一番心配です。

打撃も少し上向きの気配が
見えただけに…

早い回復を祈ります。

明日は九里が先発。
一気に連勝で勝ち越しを
決めたいですね!

頑張れカープ!!!