ドラ1加藤があわやノーノーの素晴らしいピッチングで5連勝!
いやぁー 正直びっくりしました。
もちろんドラ1の加藤の事です。
デビュー戦で9回ワンアウトまで
ノーノーとは。
きちんとピッチングを見たのは今回が
初めてでしたが、
ヤクルトの小川のようなライアンスタイルで、
テンポよく、信じながら石原のサインにも
首を振る。
7四球と荒れてはいますが、
ストレートは速く、フォークでもストライクを
とれる。
けれん味のない
豪快なピッチングでした。
そのピッチング内容から
ビッグマウスなのかなと
ヒロインを見てみると、意外と
冷静な受け答え。
慶応時代の監督さんによれば、
「無愛想に見えて、僕自身も最初はあまり
良いイメージではなかった。
でも長く付き合っていると、シャイなだけで、
やる事はきっちりやります」
とのこと。
なんかインタビューの態度が悪くて
「広島のエリカ様」なんて言われていたんですね。
知らなかったです。
でも昨日のヒロインでは、
別に態度悪くは全然見えなかったし、
野手への感謝もあり、
次はヒット打たれても四球を減らしたいって
ちゃんと反省もあり。
これで印象も変わるのではないでしょうか。
ちょっと変わった新人が登場しましたね。
先日の床田といい、本当に楽しみな投手陣に
なってきました。
それにしても、田中・佐々木を外した後の
外れ1位の加藤がなぁー
わからんもんですね。
ただ、僕は「よく加藤が残ってたな。よかった」
とドラフト時は思ってましたので、
あまり悲観的ではなかったですが。
新人王狙えるぞ!頑張れ加藤!
開幕6試合4勝1敗1分も・・・
中日3連戦が終了し、
引き分けを挟んで4勝1敗1分。
まずまずのスタートを切れましたね。
第一戦は、今年初登板となった野村に注目
していましたが、想像以上の素晴らしいピッチングで、
今年は昨年ほどの活躍は・・・
と思っていた不安を払拭してくれました。
7回4安打1失点。
2回に打球を受けた後の
一死一二塁が唯一のピンチでしたが、
も全く慌てる事なく、次打者をダブルプレーに
取りました。
あの場面を見ても、
非常に落ち着いているように見え、
昨年の実績が
自信につながっているんだなぁと
頼もしく思えました。
打つ方でも2安打と相変わらずの打撃。
昨年以上の活躍も望めると確信しましたね。
そして第二戦の床田。
初めてピッチングを見たのですが、
6回1/3を9安打3失点。
この数字だけを見れば、あまり評価できる
ほどの内容でもないように思えますが、
個人的な見解を言わせてもらえれば、
想像以上にいい投手だなと。
9安打といっても、不運な当たりが
非常に多かった印象です。
ストレートは速いし、何より
右打者のインサイドへのコントロールが
素晴らしい。
大きなカーブで簡単にストライクがとれる
のも大きな武器ですね。
それが1四球という制球の良さに
つながっていると思います。
先日の岡田のピッチングを見ているだけに、
そこは安心して見ていられました。
慢性の左腕不足のカープですから、
今後もローテに入れて、経験を積ませて
いけば、エース級に育って行ける素材だと
思います。
試合自体はビデオ判定で辛うじて追いつき
リリーフが頑張って大きなドローでした。
そして昨日の試合。
これはもう、緒方采配に怒りです。
3-0で勝っていて、しかも菊池の超美技で
大ピンチを脱した後の無死一二塁。
打者は小窪で、ここは僕個人の意見としては
100%バント。
それが、ノースリーになって欲がでたのか
1つストライクの後、バスターに転じて
ダブルプレー。
あれで完全にこっちに来ていた
流れを再び失いました。
あそこは失敗してでもバントです。
バント失敗しても流れを失う事はない。
ああいう事をして失敗すると
一気に流れを失うんですよ。
しかも全く当たっていない小窪。
何を考えてんだっていう采配でしたね。
案の定次の回今村が大島に一発をくらい、
最終回に中崎が追いつかれる。
鈴木は状況判断ができていないプレーで
追いつかれる一因をつくりましたが、
やはり原因は中崎の不調。
前の記事にも書いたとおり、
中崎は全く本調子にはないです。
結果的に抑えた日もありますが、
身体が前に突っ込んでいるし、
本来のキレには程遠いですね。
でも、それもこれも
7回表の迷采配がなければ
もっと楽に勝っていたと思いますね。
流れが来ている時は
余計な、奇をてらった采配はいらない。
そうそう、昨日の大瀬良にも
ふれなければ。
意味不明な四球が多かった事を
除けば、ストレートもMAX150キロを
マークし、右打者のインサイドへ
ズバッとコントロール良く投げていましたし、
完全復活に近いんじゃないでしょうか。
嬉しかったですね。
だからこそ勝ちをつけてあげたかった。
残念です。
まぁそれでも結果的には
好スタートを切れた今シーズン。
ただ、中日が勝手にコケてくれて
助かった面も非常に大きいので、
過大評価はできません。
黒田が抜けた穴は、精神的な
ものも含めて簡単に埋まるわけは
ありませんが、事、勝ち星という点だけを
見れば、
野村の成長に加え、大瀬良・床田で
ある程度イケるんじゃない?
と思い始めています。
岡田もノーコンさえなければ
素晴らしい球を持ってますし、
奮起を期待。
あとは今日の加藤が好投してくれれば
さらに盤石になります。
ジョンソンが復調するまでは、
このメンバーで何としても
この貯金3を減らさないように頼むよ。
投手の事ばかり書きましたが、
打つ方は総じて心配ないでしょう。
サードだけがねぇ・・って感じですが。
あと、守りは田中が相変わらず不安定ですね。
しっかり!!
頑張れカープ!!
ご無沙汰しております。
大変ご無沙汰しております。
2017年シーズン開始とともに、ブログも再開しようかと
思っていたのですが、
初戦があまりにもひどい敗戦で、全く書く気力が湧かず。
2戦目、勝つにはかちましたが、
サヨナラ勝ちにもかかわらず、全く喜びが湧きあがってこない。
理由は簡単で、あまりの両チームの草野球っぷりに、
呆れたのと、それでも長時間観戦し続けた事に疲れたってことで、
ブログを書くと、いきなり文句たらたらになりそうで、
自粛しました。
そして3戦目。今年成長著しいと言われている九里が先発。
正直、内容は賞賛するほどのものではありませんでしたが、
気迫と、要所要所で威力を発揮したツーシームには
確かに成長の跡が見られ、よくよく考えれば、
昨年までなら、おそらく6回1失点ではおさまらなかっただろうと。
悪いなりに試合を作るのも、ローテ投手の重要な要素です。
そういう意味では、まずは及第点だったと思います。
3連戦を見て、中崎はまだまだ不安たっぷりですが、
今村・ジャクソンとともにしっかり仕事をし、
薮田はリリーフで3連投。ツキがなかった部分もありますが、
ボール自体は悪くない。
ジョンソンは立て直してくるでしょうが、
岡田はあまりにも酷すぎ。開幕カードの緊張を割り引いても
一軍レベルの投手とは思えない内容。
次戦いきなり正念場ですね。
打つ方は全体的によかったと思います。
リードを許しても追っかけていく気迫が見られましたし、
実際初戦・2戦目ともに初回に失点しながらも
好勝負に持ち込み、2戦目は逆転勝ち。
エルドレッドも、オープン戦を見ると
あまりにも酷い内容だったので、
どうなることかと心配しましたが、
本番になればきっちり結果を出してくれています。
田中はもうちょっと守備頑張ろう。
明日は野村が今季初登板。
相手は巨人に3タテ食らった中日で
ナゴドなので、ちょっと嫌な感じですが、
一気に潰してしまいましょう。
最後に
読者の皆様。
つたないブログで、
更新も毎試合とはいかないと思いますが、
今季も何卒宜しくお願い致します。