青木入札とG控え選手の嘆き
ポスティングでメジャ-希望していた
ヤクルト・青木選手に入札があり、ヤクルトも
受諾したとのこと。
事前記事では、7球団で予想落札が
7億ぐらいという情報でしたが
フタを開けてみると、西武中島とほぼ同額の
1億9500万。。。
去年の西岡の半分以下でした。
西岡選手の結果が大きく影響してるんでしょうね。
この分では年俸も相当抑えられそうです。
個人的には青木は西岡より数段上と
思っているので、来年実績を残して、
また日本人選手の評価を上げてほしいものです。
また、村田を獲得し、杉内も獲得濃厚なGですが、
横浜は金銭ではなく、選手での補償を希望しています。
で、普通ならプロテクト選手から外れるのではと
心配になるところですが・・・・
Gの控え選手で、出場機会に恵まれない選手の間
では、「プロテクトから外してくれ!」と祈っている選手
が多々いるという噂が・・・
確かに、控えには他球団ではレギュラークラス
(特に横浜では)と思われる選手も多々います。
特に新人王の松本などは・・・
ただ、Gは以前工藤をプロテクトから外し、
喜んで獲得した横浜でほとんど戦力にならな
かったように、わざとネームバリューのある
選手で使えないと判断した選手で釣るという
戦略も使うので、横浜は選手のセレクトは
慎重にして、戦力になる選手を獲得してほしいと
思います。
赤松選手について
赤松選手が契約更改しました。
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広島・赤松真人外野手が15日、
マツダスタジアム内の球団事務所で契約交渉
を行い、200万減の2900万円で更改した。
今季は80試合の出場にとどまり、打率・260。
「今年は試合数も安打数も全部減ってしまった。
1年を通して結果を出さないといけない。
30歳になるし、思い切りだけではダメ。
しっかり考えて、自分の技術と考えを一致し、
結果を出したい。1番を打ちたい」と、
来季の逆襲を誓っていた。
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まず言いたいのは、
結構ここでもシーズン中赤松選手に苦言
ばかり書いてきたような気がしますが、
基本的に好きな選手なんですよ。
ただ・・・・
自分の立場というか、役割というか・・
それがあまりにもわかっていない
(少なくとも私にはそう見えました)
と感じたのでね。。。
まあ、前にも書きましたが
数字で示せば、
まずは
217打席で四球がたった4個。。。
本人が「1番を打ちたい」というなら
まずここを改善しないと。
(ちなみに去年も320打席で8個)
いい場面の早打ちで
「あ〰あ」というのが非常に多かったように
記憶していますが、それも一因でしょう。
選球眼云々より、「早打ち」が原因かと。
ちょっと考え直してほしいです。
あとは
対左投手 .155
対右投手 .368
これですね。
野村監督の左右病とは
全く逆を行くこの結果!
原因はよくわかりません・・・
ちなみに去年は
対左投手 .276
対右投手 .302
ですからね・・・
.
まあ、とにかく来季1番希望ならば
もっと粘って粘って塁に出るという
考え方も少しもってもらえれば
もっと打率・出塁率は上がると
思います。
頑張ってくれよー
侍、ようやく契約更改
なかなか契約更改情報がなく、
どうなっているのかなと思っていました
侍がようやく契約更改を完了されたようです。
1400万減の5600万円(金額は推定)
とのこと。
うーん・・まあ仕方ないでしょうかね。
52試合の出場
打率・250/13打点
前田選手のコメント
「今年のことはあまり思い出したくない
ですけど、個人的には1年間体調を管理して、
やるだけやって戦力になれるように頑張りたい」
僕個人は、何度も書いているように、
野村監督の使い方には疑問大です。
とにかく右左関係なくもっと使ってほしい。
9月のように、試合が空きすぎると
なかなか結果も出せないと思ってます。
若手選手への影響力も含めて
まだまだ前田選手の力は必要。
代打の切り札として
何度もヒロイン期待してます!!!
また、青木選手は1500万円増の
3100万円。
登板過多気味だったんで
肩のケアをきっちりして
来季も期待です。
左の中継ぎが不足してるんで
大島!青木の負担減らしてくれよ!
頼むぞーー