大島・相澤サイド転向?
以下のような記事が出ていました。
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広島の選手35人、スタッフらが3日、宮崎・日南入りした。
4日から同地で行われる秋季キャンプへ向け、
野村謙二郎監督(45)は左腕の大島、相沢らに横手投げ
への挑戦を指令していたことを明かした。
第1クールから、いきなり紅白戦を予定。
実戦の中で、選手の新たな能力開発と新戦力発掘が
今秋の課題となる。
今までと同じでは何も変わらない。秋季キャンプは
“大変革”が
テーマになりそうだ。野村監督は「左投手で1軍では
いまひとつの結果の投手にサイドスローを試させたい」
と大島、相沢に横手投げ指令を出していたことを明かした。
伸び悩む中堅どころに、いつまでも時間はない。
1軍戦力として生き残るためには、何か武器を身に
付けて欲しい。今季は青木がフル回転したが、
チームとしては手薄なリリーフ左腕。「メシを食える
投手になっていかないといけない」と、大野投手
チーフコーチもハッパをかけた。
そのための舞台は実戦だ。今キャンプは第1クール
から異例の紅白戦を予定する。「試合のための調整とか
準備とかは(今キャンプは)一切ない。
そのままでいってもらう」と同コーチ。
両投手は、ほぼ“ぶっつけ本番”で打者相手に未知の
横手投げを試すことになる。
大島は「生き残るためにはやるしかない。何かを
変えないと」と、すでに秋季練習中から、腕を下げ、
投球練習を行う。相沢も「リリーフなら無理して上から
投げなくてもいい。実戦で打者の反応も実感できるし、
難しいですが(巨人の)山口さんのようになれれば」と、
意気込んだ。
野手陣はすでに松山がサード、安部が外野手など
複数ポジションに挑戦中だ。野村監督は固定観念を
打破し、投手も野手も新たな可能性を求め、
戦力強化につなげていく考えで「(紅白戦の)結果には
こだわらない。プレーには目をつぶる。
彼らが1軍ベンチに入れる選択肢が広がるような
キャンプにしたい」と、力を込めた。
選手35人の平均年齢は24・2歳と異例の若い陣容。
2年目の中崎、育成の池ノ内、磯村ら“新鮮力”のアピール
への期待が大きい。「春(の1軍キャンプ)のメンバーは
決まっていない。見極める第1段階になる」と指揮官。
野村カープ3年目に、変化をもたらす者だけが1軍に生き残る。
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大島のサイドは面白いかもしれませんね。
制球力が課題なので、スピードがあまり落ちなければ
という条件ですが・・
青木にもう少しスピードがあれば、
中日の高橋・小林ぐらいの投球はできると
思っていたので、大島・相澤があのレベルまで
行ければ、左の中継ぎという補強ポイントは
解消されますが・・・
期待して見たいですね。
”大変革”
首脳陣も同様に変わっていただかないとね。