BBcameronです。
北海道は昨日、今日ととっても風が冷たく、我が家はストーブをつけたり消したり・・・。
全国的に異常気象ですね!皆さん、体調管理に注意してくださいね。
以前、ブログで乳がんのことを記事にしたのですが、
そのときに皆さんから寄せられたコメントに勇気づけられたのと、
ちょっと気になる症状があったので、思い切って先日乳がん検診に行ってきました。
最近、ホルモンバランスが悪いのかなぁ~と思うことが多々あったんですが、
つい先日、分泌液が左胸から出ていたのです。
分泌液?色も茶色、おまけに痛みもある・・・。
さすがにかかりつけの乳腺クリニックに受診予約の電話を入れました。
今回は、覚悟を決めました。たぶん、乳がん。
マンモグラフィと触診と超音波検査を受けましたが、先生の診断は前回としこりの大きさも変わってないし、とくに異変もないので大丈夫とのこと。
でも、分泌液のことを話すと先生の顔色が変わりました。「細胞診、しましょうか?」
「はい、お願いします。」
しばし痛みに耐え、終了。「結果は10日後に聞きに来てください。」
それから毎日ためいきばかり・・・。
運よく、慌ただしい毎日を過ごしていたため、一人で鬱々とする時間はほとんどなかったのですが、やっぱり結果が出るまでは落ち着かないものです。
「仕事できなくなるのかな?」とか「入院どのくらいかかるのかな?」とか「momoどうしよう?」とか・・・。
そして今日、ついに検査結果を聞きにクリニックに行ってきました。
一人だと怖いので、momoに付き合ってもらって・・・。
診察室に呼ばれ、先生の前に座ると、先生は検査の結果と今の私の症状を
淡々と話し始めました。
今回の検査では、分泌液の中にはがんの物質は含まれていなかったようですが、
もしかしたら「乳頭腫」という症状かも知れないとのこと。
現時点で分泌液は出ていないし、とくに悪化した症状もないので、
先生の見立てでは、ホルモンのバランスが崩れていたためではないかとのことでしたが、
この先、また分泌液の出る回数や量が増えたら、
「乳頭腫」か「乳がん」かを診断するために、
腫瘍マーカーというがんを特定する検査、MRI検査などをしていくそうです。
なんか「がん」というものを、変な言い方だけど身近に感じた一日でした。
今回もなんとか乳がんは逃れましたが、私の場合、乳腺症や繊維腺腫などの
良性の腫瘍が両胸にいくつも潜んでいるので、「異常なし」とはいかないんですよね~。
でも、茶色の分泌液がでたときは、ホントにびっくりしてネットで検索しまくりでした。
乳がんの末期症状とか、ホルモンの乱れとか、どっちが正解?って混乱してしまうほど
情報が錯綜していて、情報が多いのもなんかいいんだか悪いんだかってカンジ。
やっぱりかかりつけのクリニックで診てもらうのが一番だと思いました。
私が受診しているクリニックは、札幌市中央区の「セントラル女性クリニック」という
乳腺専門のクリニックです。
最初は、「エステみたいに素敵な病院だし、技師さんは女性だし・・・」っていう、
受診した友だちのお勧めというのもあって行ってみたのですが、
先生も看護士さんも技師さんもとても親切で、先生の説明もわかりやすく、
もし心配なこととかあっても聞きやすかったりするので、私はここがお気に入りです。
合う合わないはあるので、参考になれば・・・的な感じですけどね。
自分の身体を預けるわけですから、やはり信頼関係がなければお任せするわけにはいきません。
乳がんは、早期発見で助かる確率が高いがんだそうです。
もし、検診を受けてない方、ためらってる方がいらっしゃいましたら、
一日も早い受診をお勧めします。
いくら若いつもりでいても(私か?)、健康に自信があっても、
いつどうなるかなんてわからないですもんね。
自分の身は、自分で守りましょう。自分と家族の幸せのためにね!
今回はいつもより長々と失礼しました。
それでは、またね