患者さんの超回復力を極限まで引き出したい
医療・介護・対人支援者をプロデュース。
メディカルNLP五感トレーナー はつかでようじ です。
まだまだ続く
★体育館を見るだけ胸がキューンとなる
反射的反応をどうやって無くせばいいのでしょうか?シリーズ(笑)
(「体育館に行かない」は除外)
前回までは
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①体育館を魅力的にする(行きたくする)
②味方をつけてもう一度体験する(気分を変える)
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まで書きました。次は
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③客観視する
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例えば体育館の写真を見て、
現実の体育館とは別のモノだということを認識して
安全を確保した上で、
「この生理反応が起こった出来事ってなんだったかな?」
「本当はその時に何が起こったのだろう?」
「誰とどんなシチュエーションだったかな?」
「先生はナゼあの時私たちを叱ったのだろう?」
「私はあの出来事で何を学んだのかな?」
「あの出来事は今の人生にどう役に立っているのだろう?」
「本当は何を言いたかったのだろう?」
などなど、その時、その当時のことを振り返り
新しい発見や、キューンとするようになった理由や証拠。
本当の理由などを刑事の現場検証のように捜索し、
解釈や意味づけを再定義するのです。
人間の記憶は実は曖昧で、事実と違う思い込みで
誤作動をさせる場合が多いです。
例えば
「家族旅行の時、僕が暴れてたらお父さんが”お前なんか来るな!”って言ったよね。。。」
と長い間心の傷に抱えながら思い込んできた人が、
長年経って、そのことを家族に打ち明けた時。
実は「あらっ。それって旅館の主が言ったのよ。あんたがあまりにも
他のお客さんに迷惑かけてたから」とみんなの証言があったことで、
い違いだったコトに気づいたりすることもあります。
または、叱られ続けた嫌な印象の残る先生も
時間が経って冷静に振り返ったときに
「本当に自分のことを思って関わってくれてたんだな」
と見方が変わる事がよくあります。
ポイントは
「終わったこととして」
「他人事のように」
「客観視」「俯瞰的」に振り返ることです。
記憶ってほんと適当ですから。
この項目は、まだまだ続きがありますので
また書きますね(#^.^#)
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廿日出庸治(はつかでようじ)
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・ワイルドサイド20㈱ 代表取締役
・ボディバランス整骨院 院長
・メディカルNLPコミュニケーション研究所 代表
・BBR広島ランニングクラブ オーナー
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