5/31の土曜日、次男、陸上部の地区大会に出場しました。リレーに出場しました。

 リレメンは俊足揃い✨そんなリレーに入れてもらえて、次男はめちゃくちゃ楽しんで、熱心に練習してます。

 その前の週末は県大会に出させてもらってて✨でも攻めたバトンパスをした結果、テイクオーバーゾーン内で渡せず、失格となっていました😵

 そして5/31、リベンジとばかりにまた攻めたパスを成功させる意気込みで走りました!次男の次の走者はこれまためっちゃ速い子✨一歩目から速い‼️そして次男はそれについていけずバトンが渡らないかも…となり、咄嗟にジャンピングパス‼️跳んだ甲斐あって無事バトンは渡ったのですが…次男は膝からズコーーーーーっと転んでしまいました💦

 当然擦り傷はジンジン痛いけど…それとは別な膝の痛みが出現😣翌日、日曜日にもみてもらえる整形外科に受診しました。

 そこでレントゲンを撮り、結果、今回の転倒とは関係なく、膝の軟骨がすり減っている、また炎症を起こしているとのこと…ヒアルロン酸の注射とステロイド注射による治療を5週間かけて始めることに。この日はまだ膝の外傷があるのでステロイドはやらず、ヒアルロン酸注射のみやってもらいました。

 

    注射後、待合室で「痛いっていうより、なんか膝に入ってきて気持ち悪い感じだった!今も変な感じ。あんなに奥まで針を刺されるなんて思ってなかったー」と感想を話してくれました。「ほんとに変な感じ」と繰り返し言ってました。。。そして注射5分後「なんかほんとに…頭もへんになってきた…」と。


 ん???頭も変?なぜだ??と思っていると「あ、なんか目の前にチカチカしたものが見える」と。。。こりゃまずいと思った私は受付のスタッフの方に「ちょっと様子がおかしくなってきたんですけど」と報告しました。もしかして血圧が下がってる?冷や汗とか出てくる?なんで?アレルギーでもあった?やばいやばい!と感じ、でも私が動揺したら次男もびっくりしちゃう…「なんか苦しくなってきた…」やばい‼️「鼻から吸って口から吐く。ゆっくり息をして!」こりゃ失神するかもと思うと同時に目が白目になり、意識がなくなりました。冷や汗も。 ナースが血圧を測ってくれて59/34。うわーーーー💦

 男性スタッフに抱えられ、診察室へ。横になり、足を高くして様子を見ます。声かけにも徐々に反応するようになり、血圧は100以上になりました。

その間、先生は横にしゃがんで目線を合わせて「怖かったんだね。我慢してたんだねぇ。ごめんね。大丈夫だからね。迷走神経反射で、膝の注射で時々あることだから大丈夫だよ」と優しく声をかけてくれてました。こんなに優しく寄り添ってくれる先生、初めて見ました✨

 そして15分後、ゆっくり体を起こし、立ち上がれました。ほっと一安心照れ


  1週間後の6/7、2回目の注射目的で受診。しかし先生と息子が話し合い、やらないことになりました。理由は、膝が今は全く痛くないこと、また大変な思いをすると思うと怖いということ、膝まわりの筋肉を鍛えることや柔軟体操を続けることで注射しなくても膝軟骨をフォローすることは可能だからとのことです。

 

    何のスポーツにおいても、身体の柔軟性は重要だということを再認識した次男。早速帰宅後ストレッチを開始しました。徐々に運動を増やしていく予定ですが、今週はストレッチと筋トレのみにするそうです。



    私はこんなに真剣に運動をしたことがなかったので怪我なんて無縁な青春でした💦💦

 実は長男も短距離の練習をたくさんしていたのでもう治らない腰椎分離症をもっています。

 努力の結果の怪我…もちろん予防することは大事というのは大前提ですが、頑張ってる勲章にも思えるおっかさんでした。