今日は長男の記憶について書こうと思います。この話はスピってるというか、信じるか信じないかはあなた次第みたいなやつです。
長男5歳の頃の私の日記です。その日、私はクタクタに疲れてたみたいです💦
「ママ、『ひゃくにじゅうはち』は『10028』って書くんだよね?」
と言い出した。う~ん、めんどくさい・・・・
私「違うよ」
長男「なんで?だって100と28でしょ?」
私「じゃあ聞くけど、『じゅういち』はっどうやって書く?」
長男「11」
私「『101』じゃないじゃん。だから『128』」
長男「あ、そうか」
とまあなんともレベルの低い話ではあるけどこんなことの繰り返し。めんどくさくなった私は話を変えることに。
私「君はどうやってママのおなかに来たの?」
長男「小さい穴からひゅーんってママのおなかに入ったんだよ」
私「おぉ。で、おなかの中はどんな風になってた?」
長男「ちょっと寒くて、暗かった。途中でママが僕のこと大好きじゃなくなった時に悲しかった。僕は大きくなってきたらママに早く会いたくて頭で押して出ようと思ってこうやってぐ~って押してみたけど骨がいっぱい大きくて狭くて無理だった」
私「おぉ~。そりゃごめんね。そいで出れなくてどうしたの?」
長男「こうやって丸くなって信じとった」
私「で?おなか切って先生に出してもらってどう思ったの?」
長男「ママに会えて嬉しくて泣いちゃった。そいでママが僕のことを大好きになってくれたから嬉しかった」