結果からいいますと自己採で43点でした(13-17-13)




正直申しまして論文は無理ですね




簡単に感想をいうと、解く順番次第で点数も変わったかなと




民法はなんとなく各肢の比較解けました





さて、これからどうしましょうか…

なんか知らない間にあさってが本試験になってしまいました




っていうのは冗談ですが、


ついに最後の旧試の択一試験まであと2日となりました



近況としては一応総択は2回とも受けたんですが31、38といううんこみたいな結果だったので敢えて書きませんでした


なんといっても2回とも刑法が8点、9点とこれまたうんこみたいな成績だったので、



ここ1週間は毎日40問以上模試の問題の解き直しをやっていました



おかげで刑法の勘も戻りあとは民法の知識を詰め込むだけってかんじです



あと、一昨日から3年分の過去問を本番と同じ時刻に解くのを始めましたが(13:30からのシュミレーション)



結果は合格点+3点くらいなんで微妙ですね(やっぱ9割くらいとらなければ)


明日は刑法の簡単な知識と憲法判例、民法肢別で最後の追い込みです


がんばりましょう

こんな時間に起きているのもどうかと思いますが更新します



昨日は大学の図書館からハイローヤーのバックナンバーを引っ張り出してきて択一対策の記事を読みました



まぁとりあえず刑法だけ読んだのですが、思ったのはやはり聞かれる範囲は限られていること



つまりなんでもかんでも知識があればいいってモンじゃないってことですね



そりゃあ判例集や学説の詳細を暗記・理解していた方が有利なのは当然なんですが、



例えば、遺棄罪について「遺棄」の意味が判例の見解の他に2、3ありますが、



そのすべての学説の理由付け、批判、結論(結論くらいは知ってほうがよいかな)をしらなくても判例の見解の批判を知っていれば解けるという感じです




そもそも学説ってのは対立軸があるから成り立ってる理論の衝突なので、法律界の基準である判例と「判例はこうだからダメなんだよ」というところ(批判)さえわかっていれば、



問題作成者もこの論点については理解しているんだなぁと問題を解かせてくれるはずなんです



昨日は刑法しか読んでいないのでたいしてことはかけませんですが、憲民も根底は一緒のはずです




早朝からなんか長文になりましたが、あまり眠くないのが逆にまずいなぁと思いつつシメます



一昨日の勉強時間 6時間40分

昨日の勉強時間 15分+α