今日は今年最後の論文答練でした(択一に受かれば直前答練には出ますが)



ご出題と解説は前田雅英先生


いわずとしれた元試験委員の先生です


問題は先週の大塚先生と同様の共犯の離脱についての判例(H21.6.30)をベースにしたものが第1問


各論は売買後の二重抵当という横領と背任の問題でした



横領と背任については7、8年前の旧試に出ていますのでそろそろ出そうな気もするんですよね



ここ4年くらい連続で詐欺関連が出てるので最後もやっぱ詐欺かなぁという思いもあるので、難しいとこですね(まぁどっちもやっとくのが一番ですが)



いよいよ論文の勉強に区切りをつけて、短答に専念する期間に入ります



ですので、今月中に民法の肢別本をあと1周はしたいと思います!

17日の勉強時間6時間40分
一昨日の勉強時間3時間