今日は21年度旧試上位合格者の答案と座談会が載っているハイローヤーを買いました



臨時増刊になってから2年目ですが、


今年は3人しか載っていません(しかも値段は1000円になってる)


しかしざっと見る限り

やはりうまく書いているなぁ


という、ありきたりな感想しかなかったのですが、



気になったのは座談会記事における「何が基本か」の話です



まぁ読んでもらえばわかるのですが、



合格者のある方はどの基本書、テキストにも書いてあるようなこと(確か「どのテキストにも載っている事例」)だと言っていた



私がこの司法試験の勉強を始めてから今まで合格者や先生方から一貫して言われたことが「基本をやれ」である


その方々によって基本の中身は違うのだが、


皆基本という



これは合格者でなくてもなんとなくはわかることである



しかし、毎年何万人という人が司法試験に落ちている



中には体調が優れないだとか、単純ミスをしたと言う人もいるだろう



しかし、その他大勢の人はすべてではないにしろ基本ができていないということになる



なぜなら、基本さえ出来ていれば受かる試験だからである




こんなにも「基本」と言われてるにもかかわらず何故受験生は基本ができないのか(正確には「足りない」のか)





う~ん
あと100日ということで勉強方法を変えたくなり、つい考えてしまった




というわけで今から判例読み込み頑張りたいと思います!