あーーーーーー




期末試験なんてなければいいのに


法律科目の勉強が全然進みません


今日は外国法(一応法律なんだけどね)と簿記に時間をとられえんしゅう本2題しか終わらんかった


まぁ愚痴ばっかいってもしょうがないので、先日した人権パターンはないのか?の話を少し


宍戸先生は確立された人権パターンなんてものはないとおっしゃられて確かにそれは納得なのですが


人権パターンってのは元々予備校が作り出したもの(違ってたらごめんなさい)であって、

試験の際の便宜のためのものでありますから、

問題を人権パターンに当てはめるというよりは、

人権パターンにはまるように問題を解釈すべきなのでは!?
(人権パターンと呼ばれているものにあたるような問題の話ではなく、一見して人権パターンじゃ解けなそうな問題についての話です)


当然その際問題文から推測される出題趣旨から逸脱するのは論外ですが、


合理的かつ必要な限りにおいてそのような解釈をするのは大丈夫な気がします



その際に規範をしっかりたてられるかどうか(できれば判例を一言一句間違なく)また、あとはあてはめで勝負って感じですかね



先生いわく、

司法試験委員の方々も人権パターンの存在はわかっているのだから、人権パターンど真ん中の問題なんてだすわけないじゃないですか

といっておられたので、練習しておけば使えるかもしれません




昨日の勉強時間6時間半