低菌食 献立 | 急性骨髄性白血病 骨髄移植失敗からの臍帯血移植で生きてみせる

急性骨髄性白血病 骨髄移植失敗からの臍帯血移植で生きてみせる

急性骨髄性白血病で入院。骨髄移植ドタキャンからの臍帯血移植。闘病から退院社会復帰を目指す日常を載せてます

抗がん剤治療が始まり
入院中は、低菌食が提供されます。
低菌食ルール
①二時間しばり(作ってから二時間以内のものだけ)
②とにかく加熱
③とにかく個包装(調味料も)
④細かくてきりがない

献立を見るとバランスよい素敵なメニューですが、届けられるのは…………滝汗

贅沢は言っていられない。
この食事をする事が病気と闘うための
エネルギーになるのです。

それは、わかっているのだけれど
入院期間が長いことや治療のせいで
見事に食べられないのですゲッソリ

この時期はとにかくエネルギーをとる事が大切です。食べないと痩せてしまう。

とにかくエネルギーを補給するために
低菌食でも食べれるもの✨

1位アイスクリームパフェ
        量が食べれるのならHäagen-Dazs
        量が無理なら個包装のピノが👌

私はアイスクリーム1つが食べれなくて
ピノの個包装を1日2つとか
食べて栄養補給していました


2位バナナ🍌
免疫をあげる効果があるとか
信じる信じないは自由だけれど
私は信じて食べていました✨
1日1本が目安です

3位チョコパイ
ハイカロリーです
生クリームが食べれないので
チョコパイでストレスも解消

お菓子の注意
開封して完全個包装かと思いきや、
呼吸が出来るように小さい穴があけられている事があります。
バームクーヘンとか。
そういったものは保存できないので
個包装でも注意が必要ですもぐもぐ