銀ちゃんのお話 | 急性骨髄性白血病 骨髄移植失敗からの臍帯血移植で生きてみせる

急性骨髄性白血病 骨髄移植失敗からの臍帯血移植で生きてみせる

急性骨髄性白血病で入院。骨髄移植ドタキャンからの臍帯血移植。闘病から退院社会復帰を目指す日常を載せてます

銀ちゃんは、捨て犬でした。
実際の所、捨てられたのか
忘れられたのか、何なのか不明ですが、
ある日突然、銀ちゃんは我が家の前の
電信柱に縛られていました。
近所では見かけない犬でした。
初めは、散歩中に飼い主に何かがおこり
つないで行ったのかと思いましたが
待てど飼い主は現れず
警察に連絡しました。
体調が、高さ40㎝以上ながさ60㎝以上。
子供ではなさそう。
名前も、何歳かも、何ひとつ分からない。
[雄の和犬]
警察は、落とし物として処理するとの事。
引き取りがなければ保健所との事でした。
その時の犬の目は、つり上がった目で
人への不信感か、怖い表情でした。