異性から笑顔がかわいいねって言われると、誰でも嬉しく感じるものです。気持ち悪い人からいられたら嫌だけど。
笑顔は人から見たときに、好感がもたれます。それに笑顔になっていると、自分も気持ちよくなりますよね。
特に女子は笑顔をもっと大事にして、武器にしましょう!
笑顔になるだけで、顔のむくみの防止になります。
それと筋肉をよく動かすことで、小顔効果も得られます。
ま、そうはいっても骨格はかわらないので、劇的に効果があるわけじゃないけど。
笑顔を生かすメイク術
どんなシーン(デートでも仕事など)でも、あなたの個性がにじみ出る自然な笑顔が、相手に好印象を与えます。ですからメイクも笑顔を引き立てるメイクが大切。
厚塗りはNGです。表情がこわばった状態の笑顔には魅力はありません。アイメイクもモリモリのつけまつげでは、目が笑っているのかどうかすらわかりません。本人はバッチリメイクのつもりでも、ずっと鏡の前にいる状態で人と会うわけじゃないですから。笑顔が生かされないとダメです。
歯と唇と口角は美人の絶対条件
歯の白さは、口紅の色に大きく影響します。
真っ赤な口紅が似合うのは真っ白な歯だけです。明るく、濃い色を唇にのせると、歯の色が非常に目立ってきます。唇を目立たせたつもりでも、ステインなどで着色されてしまった歯の茶色のほうが引き立ちますので、あまり良い印象は抱かれません。特に最近は目元ではなく口元に魅力を抱く男性も多く、真っ白な歯とふっくらとしたボリュームのある唇は、外せないポイントになっています。
またリップメイク全体でみれば、口元、とくに口角も意識しておく必要があります。
口角とは口の両端の部分ですが、ここが普段から上がっているのとそうでないのとでは、相手に与える印象が大きく違ってきます。
唇はふっくらしているのに、口角が下がっていては、ただのぼってりとしたたらこ唇にすぎません。より魅力的に見せるためには口角上がった状態でないと難しいでしょう。
白い歯と口角の上がり具合によって、唇が映え、口元美人になれるかどうかが決まります。
歯は歯科医に、口角は美容外科医に診せに行きましょう。
