録画していた6月1日放送の「ガイアの夜明け」を観た

海外で働く日本人の特集

ユニクロ上海店の店長の黒瀬さん

日本人が一人もいない、インドの現地法人に派遣された26歳社員のエンジニアの人

印象に残ったことは…


ユニクロ

・涙の朝礼
スタッフの団結力が上がり、それ以降退職者がゼロになる

NEC

・2年目の社員の海外留学制度。1人1000万くらいかかるらしい

・現地のスタッフとのやりとり
上からではなく同じ目線でスタッフと接する
壁にぶつかっても立ち向かう


かな、結構長い文章書いていたんだけど、途中で消えてしまったので箇条書きに変更ですw

特にNECの人が印象的だった

環境の変化に戸惑い、いきなり現場監督任されて、上司から現場に行けと言われても言い訳行って、逃げてしまう

でも、最後には、しっかり現場に戻って、現場のスタッフと一緒に装置の設営をしていた

また、現地の顧客のところに乗り込んで交渉し、支払いの遅れを指摘し、支払いをするという回答を引き出した

この回答通り、支払いがなされたかはわからないが…


これを観てて思ったのが「大切なのは語学じゃない」ということ

むしろ、うまくいかなくてもめげない心、とにかく前に進む積極性、環境の違いに不満をいうのではなく自分から楽しむこと

とかが大事な気がした。

NECの人もそんなに英語がうまいわけではなかった

というか下手だった

でも、中身があるからちゃんと伝わっているみたいだった


いつか俺が海外の支店で働くことになったときは、この学びはすごく大きくなると思う

そして、海外で働くための能力というのは日本で働いても身につけられるのだと感じた。

どんな問題があっても逃げずに立ち向かう、ピンチを楽しむ、与えられた今日を楽しむ、などなど

配属されたら目の前の仕事に全力を尽くそう

それがきっと自分の目標へと向かうベストの道なのだと思う