ドーーン ドーン 移籍 | ◆junior スイミング日記◆

◆junior スイミング日記◆

小学生の子どもたちの毎日のスイミングスクール選手コースのなかでグングン成長する様子を書いてみます。

時は過ぎ 現在中学生・高校生のお3人。「水泳」がまだまだ自分の中心。どのように成長するのかしら。。。


hanabi
なんだろう。。。

しばらく コーチとのコミュニケーションがとれず 困っていたわが子ら3名


今までのクラブを8月7日に退会届けを出しました。

   とーくん「今日 退会届けを出しました。今までありがとうございました。」って


   代理コーチさん 「あ そう じゃ 勉強・学校をがんばってください。」

   ってさ、、、理由も聞かずにとーくんきられちゃった。

   (理由とか聞いて欲しかったのかな?最後の綱を切られたって言うのか・・・つらかったみたい。)


   ↑のことばで車に帰ったとーくんの目には涙がいっぱいで・・・

   寂しそうだった。(本人とコーチとのつながりに気づいて寂しかったのでしょう。

    見ていて つらかった。





しかし、この退会届けには、彼らの強い意志があったの。


我が子らは ステキ だわ♪  って思ったわ。



コレまで所属していたスイミングスクールは、2年前 会社⇔選手コースコーチ のいざこざにより、まず・・・選手コースは縮小路線をひいたの

→当時小2の双子娘はまず切られたの「小さい子コースは無くすから、退会してください。」ってね。

→それで、双子娘は他のクラブへ移籍せざるをえなかったのね。

→そのコーチさん、家庭の事情につき退職。

→その後、代理コーチ(他の仕事に従事する水泳連盟会員)と選手コース父が二人で代理してくださったの。

→そのお二人が 「妹の双子娘が他のクラブでは、困るでしょう。」との計らいにより元の選手コースへ帰還

→しかし、現在のとーくんはとても悩んでいたの。。。タイムが停滞ならば自分も納得がいくらしかったけれども、どんどん遅くなっているのにコーチら2名は無視。

 双子娘らのコースも 「代理コーチの現在だから新メンバーは入れない」としていたはずなのに、新メンバーを入れ、双子娘の指導もそこでなくなった。


  わたしもいけなかったと思う(反省)

 「わたし(母)はお金(わが家にとっては大金の月謝3名分)をお支払いしていて&指導方針等口出しもしませんからタイムで見せてくださいな♪」というスタンスでいました。

 子を練習に送り届ける時は、元気でやる気姿勢UPまではわたしの仕事としていたのだけれども、所詮・・・チーム専属のの雇用被雇用関係のコーチさんではないので、もう少し『歩み寄り』路線を選べるくらい器用でないといけなかったのかもね。(っていう 部分では、上手ではなくって ゴメン!って我が子らに心の中で思うわ。)

 上手にできないわたし(母)=小さいころから容量が悪いのよね。



以上のような経緯を踏み、タイム下降のとーくんが言い出したの

「前、める&かーが出会ったコーチの元に1年間行かせて!

 絶対に文句も言わない・・・指導がほしいよ。

 一人でどうDVDみても 本見ても 無理かもしれないよー

 下がるんだよ。

 指導してくれるコーチがいるところにいきたいよ。

 何がどうなのか・・・指導してもらいたいんだよ。。。無視はきついーー。」

って 言うの。


そういえば、その代理コーチさんらは、男子に指導をしないからなのかな?男子はとーくんが退会したから、1名になっちゃったね。他の男子はこの3月までに皆 辞めてしまったの。

残念なことは、誰一人水泳を続けていないことがとても悲しい出会いなのよね。

も一人残っている男子1名は、県教化合宿とかで学んだ練習を自身のクラブのプールで練習している立場だから、彼にとって・・・実質的なコーチさんではないのでしょうね。だから 続くのでしょう。



そこで、双子娘の元コーチと他のコーチらに相談してみたところ、

男子が多いそのチームでは、とーくん&めるちゃん&かーちゃんを歓迎してくれた。


そして、指導してくださるということ。


来年の夏までの1年間(とーくん中学3年、める&かー小学6年)にむけて 一生懸命に頑張るそうです。








今までより、遠いスイミングスクール

しかし、はじまり時間が遅いことが救い・わたしの会社に近いことが救い




わたし(母) 1年間・・・まず 頑張るわ。

ステキな笑顔を見るための応援団長ですもの!!




 今日の朝練習も参加したらしく、「この練習を忘れないように 夕方練習に近所の公共プールにいっている。」

なんて、言うのだもの・・・・やはり、思春期の人らにとって、新たなスイミングスクールは刺激を受けたらしいわ。

 今までの毎日の練習の中での無視はそうとうに寂しく思っていたらしく・・・フォームの指摘を今日されたんだよってうれしそうに語るほどでした。

 練習は、きついらしいのですが、それがとても充足感を感じられるようで・・・今までムシャクシャしていたものは、すべてクリアとしてやり直そうとしているわが子ら。


「じゃ 勉強がんばりなさい。」じゃないんだよーーー


の思いを心の楔にしたようで、ステキに大きくなってほしいな。