わが子らは強かった | ◆junior スイミング日記◆

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小学生の子どもたちの毎日のスイミングスクール選手コースのなかでグングン成長する様子を書いてみます。

時は過ぎ 現在中学生・高校生のお3人。「水泳」がまだまだ自分の中心。どのように成長するのかしら。。。

わたしは、「このスイミングスクールは ヘンなお母さんがわたしの子を勝手に怒鳴ったりするから・・・」って理由でやめてもらおう!って 思っていたのだけど、、、


わが子らは 強い!


びっくり!!


月曜日も普通通りに準備をして、わたしの帰りをまっているではありませんか。


びっくり!


わたし(母) 「そんなヘンな人がいるようなスイミングスクールなんか危ないから連れていかないわよ。」

        「その人、興奮すると見境がなくなるわけだから あなたたちが傷つくのがイヤなの!」


双子娘 「もう 怒鳴られない。 その人が近寄ってきたら 逃げる。」


わたし(母) 「でも でも ロッカールームにドカドカって来るんだから逃げられないでしょ?」

        「いっしょにいた 高校生のお姉さんらも守ってくれなかったでしょ?」


双子娘 「でもでも 泳ぎにいくだけだから、 お姉さんとはもう 仲良しじゃない感じだけど、

      泳がせてー 。  もっとベスト出せると思うからー 。」

      「早くなってから、自分でバスでスイミングコーチのところに行きたいから・・・」



ふーん。ってわたし(母) 何やってんだろ? 連れて行ってしまった。


現在のコーチさんに言おうかな~なんて 思ったけれど、 代行コーチだから「だから何?」って対応をされることが見え見えだったりしてね。。。



すごいなぁ。って思った。


ほわほわ って子育てをしたつもりだったけれど、自分で自分のことをキチンと決められる人に育っていたわ。

泳ぐためなら、ヘンなお母さんも気にしないなんて・・・ビックリだわ。

わたしは・・・というと、できるだけ子を守ってやりたいからね・・・。練習終わりのころにいちいちスイミングスクールに入って、ロッカーに怒鳴り込みにいかないかどうか?を見張らなきゃなんなくなっちゃったよぉ~~~~


忙しい のよ わたし(母)


わたしは、悪口も言わないし ギロってよその子をにらみつけたりもできないのよね。

「にらみつけ」の技を身につけていないわたしが いけないわ!!


今まで、闘争心というものが わが子3兄妹には欠如しているように見えていて・・・それも わたしの「ほわほわ 子育て」のせいなのか?っていつも気にしていたけれど、もしかして・・・今からは自分で”ベストを出したい!”とか”1番になりたい!”とか思う心も育っていくのかもしれないわ。


毎日 安全に泳げ ステキなスイマーになってほしいわん。

わたしは、少々子を見張ってあげなきゃならなくなったけれど、これまたステキな結果になったらそれで良し!よね。