わたしは、「このスイミングスクールは ヘンなお母さんがわたしの子を勝手に怒鳴ったりするから・・・」って理由でやめてもらおう!って 思っていたのだけど、、、
わが子らは 強い!
びっくり!!
月曜日も普通通りに準備をして、わたしの帰りをまっているではありませんか。
びっくり!
わたし(母) 「そんなヘンな人がいるようなスイミングスクールなんか危ないから連れていかないわよ。」
「その人、興奮すると見境がなくなるわけだから あなたたちが傷つくのがイヤなの!」
双子娘 「もう 怒鳴られない。 その人が近寄ってきたら 逃げる。」
わたし(母) 「でも でも ロッカールームにドカドカって来るんだから逃げられないでしょ?」
「いっしょにいた 高校生のお姉さんらも守ってくれなかったでしょ?」
双子娘 「でもでも 泳ぎにいくだけだから、 お姉さんとはもう 仲良しじゃない感じだけど、
泳がせてー 。 もっとベスト出せると思うからー 。」
「早くなってから、自分でバスでスイミングコーチのところに行きたいから・・・」
ふーん。ってわたし(母) 何やってんだろ? 連れて行ってしまった。
現在のコーチさんに言おうかな~なんて 思ったけれど、 代行コーチだから「だから何?」って対応をされることが見え見えだったりしてね。。。
すごいなぁ。って思った。
ほわほわ って子育てをしたつもりだったけれど、自分で自分のことをキチンと決められる人に育っていたわ。
泳ぐためなら、ヘンなお母さんも気にしないなんて・・・ビックリだわ。
わたしは・・・というと、できるだけ子を守ってやりたいからね・・・。練習終わりのころにいちいちスイミングスクールに入って、ロッカーに怒鳴り込みにいかないかどうか?を見張らなきゃなんなくなっちゃったよぉ~~~~
忙しい のよ わたし(母)
わたしは、悪口も言わないし ギロってよその子をにらみつけたりもできないのよね。
「にらみつけ」の技を身につけていないわたしが いけないわ!!
今まで、闘争心というものが わが子3兄妹には欠如しているように見えていて・・・それも わたしの「ほわほわ 子育て」のせいなのか?っていつも気にしていたけれど、もしかして・・・今からは自分で”ベストを出したい!”とか”1番になりたい!”とか思う心も育っていくのかもしれないわ。
毎日 安全に泳げ ステキなスイマーになってほしいわん。
わたしは、少々子を見張ってあげなきゃならなくなったけれど、これまたステキな結果になったらそれで良し!よね。