ステキだったわ~♪ わが双子娘 | ◆junior スイミング日記◆

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小学生の子どもたちの毎日のスイミングスクール選手コースのなかでグングン成長する様子を書いてみます。

時は過ぎ 現在中学生・高校生のお3人。「水泳」がまだまだ自分の中心。どのように成長するのかしら。。。

今日も全力でがんばっていたわ~^^

そして、うれしい出来事もいっぱいのエージグループ記録会だったわ~


    ↓白い帽子がめるちゃん   ↓オレンジがかーちゃん

1/22-1  1/22-2


記録は・・・

めるちゃん 50m平泳ぎ         52.6(スイミングスクール内記録)

     今日は→    54.85  

        50mフリー         47.5(       〃        )

     今日は→    46.41 best

かーちゃん 100m個人メドレー 1”58.??(       〃        )

     今日は→  1:59.07

        50mフリー         47.2(       〃        )

     今日は→   46.50 best


①再会

まず、うれしかったのは・・・私が会場についてすぐの出来事。

 「○○ちゃんじゃない? 」

 そうそう、その呼びかたってかなり古い時代の私の呼ばれ方(しかもその子からのみのね。) つい先週の新年フェスティバルの時に、あら!そのフルネームはお友達の子と同じだわ。

 そして、スポーツクラブの場所もおうちの近くだわ~。って思っていたの。

 とーくんより1学年上の女子だったの。  

 15才の時に出会って→いろいろありました→高校に内緒で二人で原付の免許をとりに行ったり→学校にそれが見つかって(私の学校では厳しかったので。)→反省文作成を手伝ってもらったり。。。

 なのでなので・・・私はうれしくって・・うれしくって・・     すっごくうれしい気持ちだったのね。


②毎回このエージグループ記録会(BC級)にはなかったプログラム

デモンストレーション泳ぎ

 国体にも出場された人3人(男3人:女1人)。

 モントリオールに試合で行っていた人やインカレで活躍をしている人たちのドリルを見せてもらったり・・・していました。


 その方らの練習は、

    ピ!から飛び込みまで 0.7秒である。

    アップの時は、フリーを10回掻き(25m)で35秒だったり・・・

    はやい時は、50mフリーを24.48だったり・・・

    25mを12.77で行くものだったり・・・

    バサロキックがめちゃめちゃ早かったり。   びっくりさ~!

 しかし、水泳暦が浅い子どもらにも輝いて・・・しかも、ステキに見えたよう。。


 しかも、その後観客席に来られて(私たちのシートの後ろ)、アイドルさんのようにサインをねだったり、 一緒に写真に写ってもらったり。。。。行列ができていたり・・

   そこで 双子娘めるちゃんに火がついた→彼女は、”サインもらい好きなのである。”

 ディズニーに行った時もミッキーとミニーには、必ずもらえるまでおねがいをしている子なのです。


 最初Tシャツに書いてもらいたかっためるちゃんなのだけど、、、、付き添いの高校生お兄ちゃんが

 「コーチさ~Tシャツにサインあるやつ・・・すっごく嫌がるよ。」 (あぁ私も同じーーー)

 そこで、セームを手に 「マジックがない!」 そこでめるちゃん となりのチームのコーチさんの手にあるマジックをねらって 「こーち、マジックをかして。」 ってお願いをしているではないですかー。

  母の私から見てびっくりしました~~~~~。ひっどい人見知りのめるちゃんが自分でお願いしてるー。

 サインもらいパワーを見たわ。。。


③コーチさんとわが子3名の関係

 コーチさん、かなり努力していらっしゃる。。。

 できるだけ、少しでも・・冗談でも・・子どもらと会話をしようとしていらっしゃる。

 けっこう一人一人のキャラクターも大雑把ではあるけれど・・・知っているつもりになっていらっしゃる。

 ちょっとホッとしました。


④また白紙記録証なのね

 また白紙・・・そういえば前の記録証もいただいていなかったのは=コーチさん記入が面倒だったんだ!

 私が会場に到着しましたら、ひどく汚れ(書き損じ)&でか文字、すでにきたなくなった記録証。。

kiroku


⑤兄妹の愛を見た

 とーくんは、今日は自主練という許可だったので、妹を見にいった。

 すると、すっごく大きな声で応援をするのです。「はい! はい! はい!・・・・・・」って、 そして、熱くなるとさらに 「かけ~! かけ~!・・・」 っていう始末。

   まわりの人たちが「はー?うるさいなぁ・・」っていう目つきも何のその・・・応援をつづけて帰りごろにはぐったりしていた彼でした。