【父さんの出番】の巻 | ◆junior スイミング日記◆

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小学生の子どもたちの毎日のスイミングスクール選手コースのなかでグングン成長する様子を書いてみます。

時は過ぎ 現在中学生・高校生のお3人。「水泳」がまだまだ自分の中心。どのように成長するのかしら。。。

昨日のとーくんは、すっかり休む~モードだったのだけど。。。

とーくん父が休日で家にいたのです。


「とりあえず、約束を守れよ! 

 選手コースに入りたくなった去年の2月あんまり賛成じゃないぼくらにむかって君は、「まず、1年間させてください。そして一年後成績がおちていたり・・学校の勉強がわからないようになったりしたら、あきらめて小学校が終わるまでは一般コースにする。」って言ったんだよ。

 何事もまずは一年だよ。

 練習をしなくてベストが出ただと?たまたまだよ。世の中そんなに甘くない!今回の試合には出なくて当たり前。昨日・・・お約束を破ったのは君だからね。期限もすぎちゃってるからね。

 万が一、あのコーチさんが申し込みをさせてくれるとしてもぼく的には 反対 するよ。

 ま、一日今までは2時間30分していることが苦痛なのだとしたら・・・短くするなり・・・自分の頭で考えなさい。当日キャンセルのようなふるまいをするのは、お母さんに対してとても失礼なことなんだ。それもわからないくらいだったら、君の好きなようにしたらいいけれど、約束を破るやつのことはもう応援しない!」


いつも通りに行きました。

練習も私から見たら、そんなにしんどそうには見えませんでした。


お迎えにいきますと・・・

「お母さん~ 今日申し込みしたら、試合出してもらえるんだって。 練習はするよ。 お願い!」

って言うのよね~。

私は、子のお願いに弱いのよ~。

「じゃ、練習するのよね。」 アマーーーーイ


いつものように帰りの車の中で、、、

「スイミングスクールどうだった~?」って聞きますと、

とーくん 「タノシカッタデス。」 と憎憎しい言い方をしました。

双子娘らは、何がどうして・・・だれが何を言って・・・となりのコースの人のパドルが手に当たって・・・

ほとんど喋りっぱなしですが、ムスっとしている11才とーくん