”親”ってつかれるのね。 | ◆junior スイミング日記◆

◆junior スイミング日記◆

小学生の子どもたちの毎日のスイミングスクール選手コースのなかでグングン成長する様子を書いてみます。

時は過ぎ 現在中学生・高校生のお3人。「水泳」がまだまだ自分の中心。どのように成長するのかしら。。。

9月に入ってから・・・選手コースに新しいメンバーが2名。



そのためか?毎日コーチがタイムを計る。


よその子はベストタイムで喜んでいる。

いつもこわい顔をしている親席の母さんたちも今日は、

ご機嫌の様子。



双子娘8才も 50mクロールと背泳ぎ を何度も何度もはかる。

タイムのびず。。残念

 見ている私(母)は、非常に緊張し・・・進行方向に私の体が傾く。

力が入り・・・手に汗を握っている。。

どうして??毎日泳いでるのに??タイムは変わらず・・・

必死で泳いでいるみたいなんだけどなぁ。。。



こんな時、私はこの子達に水着を買ってあげたくなる。。

今もネットで『え~い!買っちゃえ!!』って探したりして。。。



お兄ちゃん(とーくん)は、熱を出して休んでるし・・・・・・・・・・


自分のこと(自分のタイム)じゃないから・・・

私は勝手に、もっとキックできるんじゃないの??とか、

もたもたターンしてんじゃないよ~!とか

思っちゃうのよねぇ。。

【親】じゃなくっても、熱烈応援している人ってのは、どんなスポーツ

でも・・・力が入っちゃいますよねぇ。ミスとかを気付いちゃうんだよねぇ。



安心して見ていられるタイムなんて・・・そういえば・・・ないかも?

きっと”もっと速く!もっと速く!・・・”って思っちゃうんだろうなぁ・・・