◆10才男子 とーくん◆
今日、選手コースのコーチがプールサイドから『ちょっとフロントへ・・・』という合図があり・・・、【あぁ、あのことかー】と思いお話をすることになりました。
コーチ:選手コースに入会する時にお約束したでしょ?ウェア(3万円)&水着(7千円)&Tシャツ(3千円)&選手登録(今年度分)⇒⇒⇒とすこし不機嫌そうに言われてしまい・・・
わたし:「え~だってまだ選手コースに入ってから1ヶ月しかたってないのにーー続くのだかどうだか???なのにーーそんなに早くないし~
コーチ:「あなたの子供さんは今すごく伸びているんですよ!!お母さんわかっているの??」
わたし:「4泳法の中で水泳資格表から見て・・・まだまだ選手登録しなくても出られる試合だけでいいの(キッパリ)! どうしてよ?? 負け試合を体験させたいの?? 私としては中学や高校や大人になっても楽しめるスポーツとして今は心肺機能の強化をしに来てるだけなのにーーーー?!」
コーチ:「試合に出ないで早くなる子はいません!!(きっぱり)」
わたし:「彼もとびっきり速いとは思っていないし(タイムでわかってるし)、私はジュニアオリンピックなんて考えていないから練習だけさせて下さい。」
コーチ:「彼のクロールは、すごい勢いで早くなってるんですよ~。岩崎キョウコ?だって平泳ぎ以外の種目は・・・???なのですよー。速い種目だけを伸ばす時なんだよー。」
わたし:「だって、入会の時コーチは『一種目に小さいころから決め付けると行き詰った時に苦しくなるから他の種目も力をつけさせるのが私のやりかただ!!』って言われてたから・・・こちらも、全てそなわってから選手登録をしようね。ってこどもとお話してたんだもの~。」
コーチ:「ま、これが私のやり方ですから今選手登録をされず・・・ということでしたら・・・」
わたし:「わかりました。じゃ、退会するor育成コースに変更するor選手登録する どれかを明日までに決めますね。」
コーチ:「私は、伸びている子を前にしてあなたのような方がお母さんで可愛そうだ!」
わたしの心の中: うるさいのよ~~~ジュニアオリンピックに一人も出場させることできてないじゃん~。
子が泳ぎたいって言ってるんだから思いっきり泳がせてあげてよ~~あのバッタもおぼれそうじゃない~直してやってよ~。・・・なんだかプンプンしてきました。
わたし:「うん、まだ早くないし 応援はしているけど~考えてきますね。」
わたしの心の中: 風邪をひきにくくするためにはじめたスイミングが、選手コースに入ったからってね~(たくさん泳ぎたいって子が言うから入っただけなのさー)・・・いきなり【アスリートたるもの!】なんか?????(ぐるぐる)??????どうすることがベストなのさ~~って感じ。。
そして、こどもが家に到着してから⇒⇒「やる気は見せないとだめだよ!」ってコーチに言われちゃった。
とさ・・・
わたし:「あなたは、どうしたいの?
子:「ぼくは、あと一年みっちり練習をするべきだとも思うし、コーチはクロールだけはすっごい速いんだって言うからさ~みんなと試合に行くバスで楽しみたいような気もするんだよね~。頭いたくなっちゃった。でもママすっごいお金いるんだよ。大丈夫??」
わたしの心: あなたはお金の心配もしてくれているのね。あらら・・・・・・。