入院している高齢者の情報として 聞いて (えー…)と思ったのは
ある お婆ちゃんは 入院が決まって 家を出てくるとき、まだ仔犬であるシーズーを 外に放して来た…(キャー
)と言い高齢すぎて 話が二転三転するのだけど シーズーを飼ってるのは 事実で 外に放した…というのも 犬が 出てしまったらしく…
まったく…わたしなどは そのワンコの話しばかり 気になってしまう…

結局は その方の近所の方が 保護してくれているという

あと、昨日は やはり高齢者の男性が ひとりで 12才の ワンコを 飼ってて この先 、また自宅に戻って 一緒に暮らせるか 分からない…という話し。
彼の場合は (動物病院に預けて来た)との事で ホッとしたけど…
聞くと 奥さんを亡くされてから ずっと そのワンコと暮らして来たけど 今回の入院後、 また部屋に戻れるか 分からない…
もし 施設になど入る事になったら そのワンコは…

まったく みんな…。
うちの子が まだ仔犬だった頃 毎朝 早朝の散歩で会う お爺さんが いて
「犬はいいねぇ
」などと言い とても可愛がって 下さるから つい「ぢゃあ 犬飼わないんですか…
」と 聞いてしまったら…「もぅ 僕が今から飼っても 最後まで みてやれるか分からないからね…。」
なるほど…。ご自分の 歳を考えて 犬を 最後までみれないかも…と考えられて いたのだ。
最近は 独居の高齢者が多く、寂しくて犬を飼う方が いるみたいだけど…
あんな考えを もたれるのは 立派だなと…思った



