吹奏楽の話ではありますが、
3拍子ってワルツ・マズルカが主なところで強拍の位置が違うよーと前いた音楽の先生に教わったのですが、
ワルツだから単純に1拍目強く!ってだけじゃないのだなぁ…と、ワルツの取り方に苦戦しているのです。
ポップスよりの曲ではあるのですが。
いち、に、さん、いち、に、さん…と無意識に良い子に拍を取る私ら一般の日本人にはなかなか理解しがたい感覚なのではないか…と今日つくづく思ったのでありました。
そういえば、講師としてお世話になっていた先生からはウィンナーワルツ(1拍目に2拍目がすわれるから、いちに、さん…みたいになる)のことも教えていただいたことがあるなぁ…なんていうことも思い出しました。
奥深すぎるわ
考えろ!考えるな!感じろ!
凡人は、そうするしかないのであります。
音楽の追究に終わりはありませんね。
まだまだ発展途上。