目の前の人の毛穴や服のシワや…小さなことが情報として脳みそにながれこんできて、
音楽は形として色としてやはり脳みそに影を落とす。
活字はトゲトゲしていて、なんだか痛い。
やがて自分の身体の輪郭がなくなって、どこまでが自分でどこからが世界なのかわからなくなる。
こんなこと言ったら疲れているんだなんて言われるだろうけど、
疲れてなんてない。
生まれてから、こんなに楽だったことはないくらい、仕事もプライベートも、楽そのもの。
どんなに満たされても多分私の飢餓感はこのままなんだろうな。
好きな絵。
ミュシャ。
百合が綺麗だ。
