モリユリエ


私が史学を専攻した理由。







それは、歴史を語りたい衝動があるからである。

語り継がなければならぬという使命感に近い衝動があるからである。





史学概論のレポートに書いてありました。


教師になりたいなんて思ってなかった、研究職に就きたいと思っていた、大学1年のときのレポート。






あの頃は、とても素直で、今よりもとがっていたなぁ。

オコチャマな考え。

だけど、今よりも+30℃くらい熱かった自分を思い出して、なんだかまたふつふつと温度上昇し始めた気がします。




使命感。

無力感。



どっちも持っている自分はあの頃よりはるかに強いのではないか?


教育実習でお世話になった先生から、
顔が薄くなったと言われた。

付け足すように顔つきが変わったと言われた。

こんなに嬉しいことはありません。



モリユリエ、余計頑張っちゃいます!

仕事、久々に持ち帰っちゃいます!2013