こんばんは。


帰国してみたら、ついにHPにMisty解散の知らせが出ていて驚きました。


メンバーから少し話を聞いていたので、「ついにその時が来たか…」と思いながら、HP上のやたら乾いた文章を読みました。


私自身は、もう1年以上前にMistyをやめているし、1年の間に私の知らないMistyがあるとは思うし、今回のことにコメントをするのは控えた方がよいかとも思いました。


しかし、ふと思い出したのです。


Mistyの一員として演奏したり、ライブやイベント、各メディアを回っていたりしたとき、よく社長から「バンドのメンバーは同じ窯の飯を食った仲間だ。」と言われていたことを。


私にとってMistyは「同じ窯の飯を食った仲間」でもあり、

人より少しだけお勉強ができることくらいしか取り柄のなかった1人の女子大生モリユリエにとって、Mistyはどこかキラキラした短い夢のようでもありました。


知らんふりをすることはできない。


私が言いたいことは、本当にひとつだけです。


今後も厳しい音楽の世界に挑み続けていくメンバーを、これからもどうかどうかよろしくお願いいたします。


私自身もMistyメンバーを応援し続けたいと思っています。




追伸…


教員採用試験の1次、通過しました。


私のような人間には、がむしゃらに必死こいて生きていくことくらいしかできないのだとわかってきました。


私は何になるのか…そんなことを悩んだりしましたが、私は私でしかなくて、今はただ必死で私自身の目標をつかみに行くしかないと思っています。


残り1か月弱、力を尽くします。


Yuribow