歯のブリッジ治療1 | laughmakerのつれづれ記録

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歯のブリッジ治療が始まりました。


私は左上の奥から2番目を抜歯したので、一番奥と奥から3番目に支えてもらう形でブリッジにします。


先日、支える歯を削る治療をしました。


一番奥は元々根幹治療をしていたので、被せ物を外して少し整えるだけです。


でも、奥から3番目は、それなりに削らないといけません。


治療の予約をとるときに、「1時間くらい見込んでてください」とあらかじめ言われていたので、そんなに時間がかかるのかと覚悟していきました。


しかも私の大の苦手な型取りもすると聞いていたので、不安も混じりながら向かいました。


実際に、治療中は「ああ、今削ってるんだろうな」というガタガタゴトゴトした音がして、そこそこ長い時間施術してました。


私は口が小さい方なので口を開けてる時間は顎が疲れましたが、「きっと二重顎改善になる!」と謎のポジティブを発揮して耐えてました笑


ところどころ口を濯ぐ時間に時計を見てましたが、なんだかんだ30分以上何かしら施術していたと思います。


やっと削り終わっただろう時に、先生から「歯列矯正してましたよね?歯茎がね、下がっちゃってて、多分神経痛くなっちゃうんですよ。だから今日は仮歯作って様子見て、また次回に型取りしましょう」と説明されました。


え?型取り今日しないの?という気持ちと、え?ブリッジ作れるの?という気持ちが入り混じりましたが、先生からは「もし神経痛くなったら神経取らないといけないので、様子見ましょう」と言われました。


そんな訳でそのまますぐ仮歯をつけてくれて、一旦今回の治療は終了しました。


終わったときに時計を見たら、ちょうど1時間経ってました。


治療中は麻酔をしてたので全く痛みはありませんでしたが、麻酔が切れた後に地味な鈍痛がしてました。


でも、痛みレベルは10段階で2くらいです。


そしてその痛みも次の日の朝にはすっかり治っていました。


次回の治療に続きます。