重いひとりごと。 | laughmakerのつれづれ記録

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思ったこと思いのままに綴ってます

最近、自分の人生について考えます。


その理由は明確で。

 

先日、いつも通院している婦人科にピルを貰いに行った時のこと。

 

今年38歳になるので、「子供は何歳まで産めますか」と質問してみました。

 

愛想が良くも悪くもない、いつも淡々としている女性の先生が、少しだけ止まったのを感じました。

 

少しの間があり、私のカルテの年齢を見ながら、「まだ大丈夫、でも、40過ぎたら確率はガクッと下がるから」と一言。

 

その後、「今も30代前半に比べたら確率は低いけれど、まだ大丈夫」と続けられました。

 

その時には言えませんでしたが、私のパートナー(と言えるかわかりませんが)は2周り以上年上の人です。

 

男性はそこまで明確な基準はないそうですが、それでも確率で言ったら奇跡です。

 

パートナーの話を私が一切言わなかったため、先生は「決断したら、なるべく早く始めた方がいい」とだけ言いました。

 

不思議とその日はショックな気持ちはありませんでしたが、その日から度々考えるところを見ると、私の中である程度影響は大きかったようです。

 

生まれて初めて、「なんで私はこの年齢まで何も考えてこなかったんだろう」と思いました。

 

全く考えていなかった訳ではありませんが、パートナーの年齢を考えると、最初から心のどこかで二人で生きていこうと思っていました。

 

思っていたつもりでした。


だから、考えないようにしていたんだと思います。

 

でも、いざ現実を見ると、全く違う感情が沸き上がりますね。

 

ただ、こんな話を書きながらも、「仕事を続けたい」「今長期休暇を取ったら私のポジションがなくなるかもしれない」「昇格できないかもしれない」と考えるあたり、私の中で仕事の存在も大きくて。

 

だからこそ、「男性だったら仕事と出産を天秤にかけなくていいのに」と考えてしまいます。

 

でも一方で、自分の子供を想像すると愛しく思います。

 

絶対大変な日々だけど、幸せだろうな、とか。

 

こんな服を着せたいなとか、こんな場所に連れていきたいなとか。

 

パートナーには言えないけれど、きっと相手が同世代だったら、「今から頑張ろう!」と言えたかもしれません。

 

でも現状で考えると、もし産めたとしても、産まれた後に相手が年上ならではの悩みも出てくるのかなと思い、積極的に進める自信がありません。

 

もっともっと早い段階で考えれば良かったと心から思います。


以前は、考えた結果パートナーと離れる決断をしないと行けないかもしれないことが怖くて、考えないようにしてました。


でも、考えないといけなかったんだと思います。

 

30代は、若くないんだと実感しました。