搭乗記。 | laughmakerのつれづれ記録

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先日、人生2度目の海外旅行に行ってまいりました!

 

行先は台湾(台北)です。

 

何を隠そう飛行機恐怖症の私。

 

個人的にものすごくチャレンジングな経験だったので、思い出を書いていこうと思います。

 

ちなみに、飛行機の何が苦手かというと、「狭い」「ドアと窓が開かない」「途中で降りられない」ところです。(閉所恐怖症炸裂)

 

今回は朝9時半ごろのフライトだったため、朝7時すぎごろに羽田空港に着きました。(国際線は2時間前につかないといけないんですね、それも知らなかったです)

 

そしてそして、最近の空港はすごいですね。

 

最初から驚いたことは、空港に着いた後はグランドスタッフの方と話すことなく、機械を使って預け荷物につけるためのタグを発行し、その後また別の機械で荷物を預け、そのまま自動の出国ゲートをくぐったことです。

 

ここまで一度も空港のスタッフの方とお話しすることなく、すべて自動でした。

 

最後に行った海外旅行が15年ほど前で、国内旅行で飛行機に乗ったのも約3年ほど前なので、その時から随分と変わったなーと驚いていました。

 

ちなみに、荷物の預け方は、パスポートと搭乗券を機械の所定の場所にかざして、その後に自分で荷物をベルトコンベアーに乗せます。

 

そうするとそのままベルトコンベアーが荷物を運んで行ってくれます。

 

初めてでしたが画面にちゃんと説明が出てくるので、そこまで迷わずにできました。

 

ちなみにその時に機械の備えつけのカメラで顔写真を撮って、荷物を預けた後に出国ゲートに向かったら、顔認証のようなシステムで自動でゲートが開いたので、ここでさきほどの顔写真と照合してるんだろうなと思いました。

 

そこから搭乗開始時刻まで、お茶したり、現地の地図を予習したりして過ごしました。

 

私は気持ちを落ち着かせるために、いつもスタバを飲むようにしていますが、私の搭乗ゲート付近にはスタバがなく、近くにあったお店でラテを飲みました。

 

そしてフライト時刻の30分前に搭乗開始。

 

この時が一番緊張していました。(なんとなく胃のあたりがうっとする感覚でした)

 

フライト時間は3時間半予定。

 

初めて行ったグアムが4時間くらいだったので、それよりは短いフライトですが、やっぱり緊張しました。

 

途中でパニックになったらどうしよう、と思うと気が重かったです。

 

でも、もうここまで来たら行くしかない!と思い、搭乗ゲートに向かいました。

 

座席は3-3-3の形で、入り口から入って左手側の3席の真ん中でした。

 

窓側は家族が座りましたが、廊下側は全く知らない人です。

 

それも緊張の要因の1つでした。

 

席について最初に思ったことは、「あれ?思ったより狭くない!」でした。

 

想像よりも広く感じ、天井までの圧迫感もありませんでした。

 

(ちなみに、一番前ではなく、本当に全体の真ん中くらいの場所でした)

 

席に着いてからは着圧ソックスを履いて、シートベルトをして、座席のモニターをいじっていました。

 

座席のモニターではずっと飛行ルートを見ています。

 

私のフライトはどうやら搭乗キャンセルの人がいたらしく、その対応で40分ほど遅れました。

 

実は自分でも意外でしたが、この待ち時間で気持ちが落ち着いて、やっと離陸のアナウンスが流れたときは、動画を撮るほど心に余裕が生まれました。

 

本当に自分でも意外です。

 

そして実際の離陸の時は、私が小さいころからものすごーく怖かった「体を持っていかれるような浮遊感」を感じることなく、気づいたら離陸していたほどスムーズでした。

 

あの浮遊感、小さい時は飛行機に乗るたびに感じていましたがここ数回は全く感じていません。

 

私が大人になって体が大きくなったからなのか、離陸の仕方が変わったからなのか、なぜでしょうか?

 

天気の関係で少し揺れた時もありましたが、機内食も飲み物の提供もあり、フライト時間も3時間で着陸しました。

 

ちなみに私が乗ったフライトは離陸→50分後くらいに飲み物提供→さらに10分後に機内食提供→食べ終わったころに温かい飲み物(コーヒー等)の提供→着陸50分前に免税品販売の終了→着陸30分前にすべてのサービス終了→そこから10分後くらいに着陸態勢→着陸、の流れでした。

 

この着陸態勢中の5分くらいがそこそこ揺れて怖かったです。(悪天候により)

 

でも、着陸は無事に1回でスムーズに進み、着陸10分後くらいにドアが開いて飛行機の外に出られました。

 

やっぱりそこでの安心感は大きかったです。(大丈夫と言いつつ緊張していたことを実感しました)

 

今回は日系のフルキャリアに乗ったため、エコノミーでもきっとLCCよりは座席幅が広く、「狭い!」という感覚はありませんでした。

 

しばらく乗らない間に、私の中で「飛行機は狭い」と思い込みすぎてしまっていたのかもしれません。

 

飛行ルートを見たり高度が安定していると気持ちが落ち着くので、ほぼ3時間飛行ルートを見てました。

 

ちなみに今回は割愛しますが、帰りのフライトの方がもっとスムーズで2時間20分で着きました。(予定では2時間50分)

 

羽田空港に降り立った時よりも家に着いた時の方が安心感が大きく、その時にどっと疲れがきたので、気は張っていたんだと思います。

 

旅行は楽しいですが、やっぱり疲れも大きく、次の日は抜け殻になりますね。

 

次の日は休みにしていたので、ほぼ一日家にいました。

 

でも、今回の旅行で少し飛行機恐怖症を克服できたように思います。

 

いきなり長距離はハードルが高いですが、次はもう少しだけ飛行時間が長いフライトにも挑戦したいと思えました!