(読まなくなった訳じゃなくて、更新が止まってました)
久しぶりに読んでも、やっぱり素敵な人だなーと思います。
考え方というよりは、言葉の選び方が素敵なんです。
悪いイメージの言葉を一切使わないところを尊敬してます。
このモデルさんを知ったのは、確か高校生くらいの時。
あの頃はまだ読者モデルで活躍されていて、
「ブログ」そのものが出始めて世の中に定着しつつあった時で、
ブログランキングから見つけたのがきっかけでした。
そもそも私は、小学生後半から高校生にかけて、「女の子らしいもの」が苦手で、
ピンクとかパステルカラーとか、レースの物とかリボンとか、
とにかく「女の子」になるのが照れ臭かった時代でした。
髪の毛もベリーショートだったし(そもそも癖っ毛で手がつけられなかったし)、言葉遣いもサバサバした感じに憧れて、
色々通り越して口が悪かったと思います。
(「〜じゃねぇよ」とか言ってたし(笑))
でも、どこかそれも自分にしっくりこなくて。
そんな中、ある日友達のお母さんに、「(よく遊んでる友達の中で)1番女の子らしいよね」と言われました。
その時に驚きながらも、嬉しかったのを覚えてます。
どういう意図でその友達のお母さんがその発言をしたのかわからないけれど、
その時の嬉しいという感情が、私の中の何かを変えるきっかけになりました。
そのちょうど境目ぐらいで、先程のモデルさんのブログに出会い、その流れで他のモデルさんのブログも読むようになって、
私自身の見た目も数年かけて変わり、
ベリーショートだった髪の毛は、大学生の頃はスーパーロングになり、
すっぴんに眉毛だけ刈り上げてた顔が、アイメイク命になり(笑)、今は、多分よくイメージされる普通のOLになりました。
きっかけは友達のお母さんの言葉だったけど、そこから変化させてくれたのは、間違いなくこのモデルさんの存在が大きかったと思います。
だから、そんな存在のモデルさんが、今も変わらず優しい言葉を綴ってることがとても嬉しかったです。
今日は朝から懐かしい気持ちと嬉しい気持ちでいっぱいになりました。