こんばんは。
昨日、今日とかけて本を読みました。
有川浩さんの「塩の街」です。
タイトルには「読書の秋」と書いたけれど、季節は関係なく、いつも急に読みたくなって読みます。
この作品も、ずっと家にはあったのですが読んでいなかったことに気づき、唐突に読みたくなって読みました。
有川浩さんのデビュー作です。
有川さんらしい内容でした。
恋愛モノ色が強くて、でもSFな部分もあって。
読みやすいと思います。
強迫の症状がでてしまうので、いつも本を読むのは遅いのですが、それでもそんなに時間がかかりませんでした。
有川さんの話は、どれを読んでも男性がかっこよくて、女性が強いと思います。
ある人の言葉を借りるなら「女性が思い描く男性」が描かれています。
少女漫画が好きな私にとっては、大変うれしい内容です←
そして描かれている女性も、強くてでも優しくて芯の通った女性です。
年齢に問わず。
そのせいか読んでいて苦手な登場人物はいません。
どの登場人物にも好感が持てます。
だからすらすらと読み進められるのかな?
しかも今の所読んだ作品はすべてハッピーエンドなのでそれも嬉しいです。
バッドエンドは大分長い時間後に引いてしまうので^^;
そんな私の趣向にとっても合う作品でした。
次は何を読もうかなー。
