こんばんは。
今日は読んでいた小説が読み終わりました。
度々ブログに書いている「図書館戦争」の最終巻です。
有川浩さんの作品で、私はこの話がとても好きなのです。
図書館戦争に限らず、今まで読んだ有川浩さんの作品は大体好きなのですが。
話のテンポも良くて、読みやすいです。
多分、「これぞ文芸!」という作品が好きな方は、あまり好きではないジャンルかもしれません。
堅苦しさがまるで無いので。(注:けなしている訳では一切ありません)
そして何より、出てくる登場人物にとても好感が持てます。
好感が持てる、というよりすっごくカッコイイです←
男性に限らず女性も。
だからこそ、ポンポン読み進めていけます。
そして、ひねったりする部分が少ないので、「きっとこの人この人がくっつくんだな」とか「この人が黒幕だな」というのがわかりやすいです。
それも、読みやすい理由の一つだと思います。
何だか私にしては読書感想文みたいな堅苦しい書き方をしてしまいましたが、とにかく私は好きです。
堂上教官がとにかくカッコイイ←
そして主人公の郁もカッコ可愛い。
アニメ化もしているのですが、私は小説で読む方が好きでした。
アニメはアニメで話をまとめすぎているのが少し気になったので。
でも、アニメ自体も面白かったので、時間がない方はアニメで見て欲しいです。
それにしても、こういう小説だったり漫画だったりを読むとストレス発散になりますね。
現実では起こりにくいくらいハッピーエンドなところが心地よいです。
現実逃避というのでしょうか(苦笑
すっごくすっごく幸せな話を読むと、勝手に感情移入して「良かったなぁー」としみじみ思うから、現実であった嫌なことも少し和らぐんだと思います。
だからきっといくつになっても少女漫画読んでるんだろうな(笑
でも、そうやってストレスとうまくやっていけるんだったら、それで良いんじゃなかなと思います。
そうやって、生きて行こうと思います。