この時間になると元気がなくなります。
薬を飲んでみようか悩んだけれど、出掛けるわけではないのでやめました。
だから、自分と向き合うためにも、この前心療内科に行った話を書いたきり、触れていなかった症状について、ここで触れようと思います。
まず、自分が少し変かもと思ったのは小学生の頃です。
時々、異常に「何か」が恐くなるのです。
その「何か」はその時によって違うのですが。
でも、共通して「親しい人に嫌なことが起こる」という「想像」でした。
「○○(家族とか友人)が病気になる」だとか、そんな感じです。
その「想像」は唐突に表れます。
そしてなかなか消えてくれません。
だからこそ、「本当にそうなったらどうしよう」と不安になります。
その「想像」を消すために始めたことが「頭に嫌な想像が浮かんだ時にしていたことをやり直す」行動です。
例えば、文字を書いているときだったら、その文字をわざわざ消して書き直したり。
本を読んでいたら、想像が浮かんだ時に読んでいた文を読み返したり。
自分でもばかばかしいと思いながらも、やり直さないと不安で仕方在りません。
普段は一回やり直せば気が済むのに、酷い時は5,6回やり直します。
そして、気が済んでも、また他のことが頭に浮かんだりします。
そんなこんなで疲れ切ってしまうときもしばしば。
最初は「ただの心配性」と思っていましたが、いい加減変だな、と思い出してパソコンで調べてみると一つの病名がでてきました。
「強迫性障害」です。
この病気の症状に当てはまる部分があり、悩んだ末に心療内科に行ってみました。
結果は、この前の記事に書いた通り、自分が病気だと思えば病気だし、困っていないなら病気じゃないそうです。
ただ、症状としては強迫性障害の症状が見られるそうです。
通院する必要はないそうなので、あれから行っていませんが、またしんどくなったら行こうと思います。
ただ、自分の記録の為にも少しブログに書いて行こうかなーと思ったので、これからはちょくちょく書いていこうかなと思います。
このブログを読んで下さっている人が何人いるのかわかりませんが、こんな人間もいるということで。
そして、私もそうみたいですが、心に何かを抱えている人は客観的にはわからなくて。
それは必死に普通に見えるように無理しているからで。
だからたまに、そういう「抱えている何か」が見え隠れした時に、恐いモノをみるような目をしないで欲しいと思います。
正直に言うと、「かわいそう」だとかそういう言葉も悲しくなるから、「そういう人もいるんだ」くらいに思ってほしいです。
世界中に、色んな国の人がいるように、色んな人がいるんだって思っていて欲しいと思います。