こんばんは。
最近、仕事から帰って、お化粧を落として、椅子に座ると「あぁ、疲れてたんだな」と実感します。
でも、疲れてるって気付くということは、それだけ落ち着ける場所だということだと思います。
落ち着かない場所だと気が抜けないから、疲れていることすら気付かないだろうし^^;
そんなことを書いてたら、高校生の時に保健室の先生に「落ち着けるものがあるのは良いことだよ」と言ってもらえたことを思い出しました。
中学生の時も、高校生の時も、何故か保健室が好きでよく行っていた気がします。
具合が悪いとかではなく。
授業中は行かなかったけれど、休み時間にはしょっちゅう出没していたんじゃないかと思います。
でも、上に書いたエピソードは確か体調が悪かったかして授業前に保健室に行って、それから1コマ分休んでいた時のものだったかな。
しかも、保健室に行ったら体調もそこまで悪くなくて、若干仮病のような気分でした^^;
割と優等生の方だったから、先生にとっては「手のかからない子」だったみたいだけれど、どこかで構って欲しかったのでしょうか。
ちょくちょく世間話をしに保健室に行っていたから、既に顔見知りで。
その時の私は文化祭だとか体育祭だとかの行事が苦手だったから、うまく楽しめないって話をして。
そしたら世間話なのに先生が真剣に聞いてくれて嬉しかった気がします。
確かその時に「何をしている時が楽しいか」とか「好きな時間はいつか」みたいな話になって、「夕焼けを見ていると落ち着くから好きです」って答えたと思います。
今思うと、何てロマンチストな返事をしたんだ、自分(苦笑
他にも家に居る時だとか答えた気がするけれど^^;
今の自分が聞いたら突っ込むんじゃないかと思いますが、先生は真剣に聞いてくれて。
その時に「そうやって落ち着けるものがあるのは良いことだよ」って言ってくれました。
そのおかげか、今も「落ち着くもの」はとても大切で。
人だったりモノだったりするけれど、これからも大切にしていこうと思ってます。