おはようございます。
昨日は、割と早い時間に寝たのに、今日は遅起きでした。
典型的なダラダラした休日を過ごしています。
こんなに天気が良いのに、多分家からでないでしょう^^;
さて。今日はこの前買った本を紹介したいと思います。
珍しく2冊買いました。
以前、双子の妹に勧められて見たアニメの原作です。
元々この本の著者である「有川浩さん」の作品を双子の妹が大好きで、
ちょくちょく勧められて読んでいたのですが、
中でもこの作品は特に有名らしく、アニメ化もされていて
(どうやら漫画にもなっているらしい)
原作よりも先にアニメを見た双子の妹に
「面白いから見て!!」
と半強制的(笑)に見させられたのがきっかけです。
この度文庫本が発売されたので買ってみました。
その作品がこちら。
「図書館戦争」
と
です。図書館戦争の方をアニメで放送していたみたいで、
割と忠実に再現されていたのがわかりました。
「図書館内乱」はまだ読んでいないのでどんな話かわかりませんが、
先に読んでいる双子の妹曰く、アニメで放送されている部分があるみたいです。
この2作に出てくる堂上教官が思いっきり好きなタイプで(笑)、それもあって読み進めています。
まだまだ先は長いのでハッキリと感想は書けませんが、話のテンポが割と早いので、
読みやすいと思います。
あらすじを簡単に書くと、図書物の検閲がとても厳しい世界のお話です。
あらゆる図書の出版に関して規制が掛けられていて、検閲対象になると街の本屋などから本を回収されてしまい、時には武力によって弾圧されてしまう世の中です。
そんな厳しい検閲に唯一対抗できる組織(?)が、「図書館」であり、多くの図書を守る為に、「図書館隊」が結成されました。
物語は、主人公の女の子・郁が、図書館隊に入隊した直後から始まります。
ただ図書館隊と検閲する組織の対抗戦を描いているだけではなく、主人公・郁の葛藤だったり、恋愛だったりを描いているので多くの人に支持されたのではないかと思います^^
今日は、この本を読みつつのんびり過ごしたいと思います♪

