生まれる。 | laughmakerのつれづれ記録

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こんばんは!

今日は、美容院に行って、梅雨対策の為に矯正をかけてもらってきました^^

前髪が真っ直ぐになって、無事に夏がこせそうです(笑


さてさて。

最近珍しくドラマを観ているので、その感想を書こうと思います。

ドラマって言っても、関ジャニのメンバーが出ているものしか見ていないのですが^^;

今、∞の中で大倉君が「生まれる。」(TBS・毎週金曜22時~)に出演していて、

亮ちゃんが「犬を飼うということ」(テレビ朝日・毎週金曜23時15分~)で主演をつとめています。

実は、昨日の「犬を飼うということ」はまだ観ていないので、後で録画したものを観ようと思います。


そんな訳で「生まれる。」の方ですが、このドラマは、簡単に言うとちょっと辛気くさいと思います^^;

主演は堀北真希さんで、林田家の長女を演じています。

昨日は第2話が放送されていました。

第1話は、大まかに話すと、林田家の父(三宅裕司さん)が亡くなり、一度は落ち込む一家でも、

これから頑張っていこう!と家族が前を向き始めた時に、母である田中美佐子さんの妊娠が発覚します。

林田家母は、長女である堀北真希さんにだけは話し、一度は中絶を決断しますが、

いざ手術室へ入り、父の形見の結婚指輪を握りしめると思い止まって、思わず病院を飛び出して・・・。

という話でした。

本題ではなく、他の出演者のサブストーリーとしては、我らが大倉君(笑)の演じる長男の前に、

「私はお前(長男)の本当の父親だ」

と名乗る怪しい男性が表れ、不審に思い長男は区役所を尋ねると、本当に自分は養子として引き取られた子で、姉である長女(堀北さん)にも言えず一人悩んで・・・。

というところが今後気になります。

第2話は、病院を飛び出した林田家母と、心配し様子を見に来た長女・堀北さんが鉢合わせをしたところからストーリーが始まります。

やっぱり生みたいと言う母に、断固反対の長女の掛け合いが切なかったです。

また、長男は自分の過去について誰にも話せずにいますが、本当の父親と名乗る男がついに長男の前で、長女・堀北さんに自分と長男の関係について暴露してしまい・・・。

というところに2話が終わってしまったのでとても気になります。


ここで思いっきりネタバレしてしまうのも申し訳ないので、ここからは感想をさらっと書こうと思います。

主に大倉くんについて(笑

まず、ストーリーに関係ないところだと、やっぱり年齢的に大倉君が弟役は厳しいだろうと思います^^;

大倉君が今年26歳で、堀北さんは23歳だから、どう考えても大倉君の方が上に見えるのですが。

それはファンだから思うだけかな^^;

お兄ちゃん役では駄目だったのでしょうか。

しっかり者のお姉ちゃんと母親っていう設定が大事なのかな。

ストーリーとしては、大倉君は長男なのに、堀北さんが母親の妊娠について話さないところが何だかなーと思います。

学生ならまだしも、きちんと社会に出ている役なのだから、長男くらいは知っていても良いんじゃないかと思ってしまうのですが。

結局は今後母親のことを知ると思うのですが、それが「バレる」のではなく、「打ち明けられる」方が現実味を帯びるんじゃないかと思います。

この2点がちょっと気になりました。

後は、大倉君に関係ないところでいくと、堀北さんの役は現実的で好きです。

自分の勤める出版社の編集長の話を聞いて、母親に優しい言葉をかけるのかなと思いきや、

やっぱり断固反対するところが何だか切なかったです。

もし自分だったらどうするだろう?と考えてみましたが、想像ができませんでした。

言葉が見つからなくなるのは目に見えているのですが^^;

何だか、ちゃんと感想を書こうと思ったのに、いざ書こうと思うと批判してしまって駄目ですね。

ドラマ自体は嫌いではないのに。

でも、まだ始まってすぐなので、回を重ねるゴトに思い入れのある役やフレーズが出てくると思います。

そうしたらまたゆっくり書こうと思います。

あ、最後に一つだけ。

大倉君の役の衣装が結構好きです♪

凄くオシャレという訳もなく、でも清潔感があって好きでした。

やっぱりスタイル良いなー。