双子に生まれて。 | laughmakerのつれづれ記録

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思ったこと思いのままに綴ってます

おはようございます^^


今日も雨模様ですが、双子の妹とお出かけしてきます。


春服を観察しに(笑


可愛い服あるかな♪


さて。


タイトルにあるように、私はきっと「双子であること」にこだわりがあります。


常に「私は双子だ!」って思っているのではないのですが^^;


でも、第三者に家族の話をする時に、双子の妹のことを「妹が~」と話すことはありません。


無意識のうちに「双子の妹が」と話しています。


それは、ただ単に双子であることを気に入っているだけではありません。


気に入ってはいるけれど(笑


もう一つ大きな理由があります。


それは、小さい時のエピソードが関係しています。


幼い頃、嫌というほど「どっちがお姉ちゃんなの?」と聞かれていて、


毎回律儀に答えると、必ず次に会った時から「お姉ちゃんの方はさ~」とか「妹は○○なの?」と、


「お姉ちゃん」「妹」と呼ばれる様になりました。


私は、その当時若干身長が小さかったので、姉なのに「こっちが妹だよね?」と聞かれることが嫌だったのですが(笑)、


双子の妹にとっては「妹」と括られることが何より嫌だったみたいです。


実際、小さい時に双子の妹が私に「妹って呼ばれると、学年が違うみたいで嫌だ」とボソっと言った事があります。


「妹」と言われると急に離れた気がしてしまうみたいです。


まぁ、双子の妹の名前を知らない人は「妹」って呼んでも仕方ないと思うので、今はそれほど気にならないみたいですが^^;


でも私はその日から意地でも双子の妹のことを「妹」と呼ばなくなりました。


普段は名前で呼んでいますが、第三者に話す時は「双子の妹が」とか「もう片方が」(笑)と言う様になりました。


無意識のうちに、二人でワンセットだと考えているみたいです。


多分、全ての双子が同じことを思っている訳ではないと思います。


でも私はきっとこの先も同じ様に生きて行くのだと思いました。