こんばんは。
バイト先の社員と飲んできました。
今私はバイトで責任者の様なポジションに居るので、
仕事の話も交えつつ、人付き合いの話などなど、沢山話してきました。
そして、社会に出たら大変なんだな、と実感しました。
社員の話を聞いていて、
新入社員も、覚えることや初めてのことがいっぱいで精神的にまいることが多いみたいですが、
管理職と新入社員の間に挟まれる人も大変だと思いました。
でも、管理職も重責だったりで更に大変で。
結局どのポジションに居ても悩む事が多いと思います。
それでも日本に居る人の半数は仕事を持っている訳で、
契約社員やアルバイトも含めると大多数の人が仕事に就いている所を見ると、
生きることの大変さを痛感しました。
でも、「じゃあ、人は悩む為に生きるのか」と言われたら、それは違うと思います。
今日飲んでいる時だって、悩んだ話や嫌だった話をしている中でも、
「でも、こんな事があった!」と楽しい話も沢山出てきたし。
その楽しさのために生きるんじゃないかと思いました。
そんな事を考えて居たら、昔
「100個仕事があったら、99個は辛いけど、たった1個だけでも嬉しい事があったら、思い出として残るのはそのたった1個の嬉しかった事だ」
って言われたのを思い出しました。
確かに、仕事に限らず中学校や高校の思い出だって、
もちろん凄く嫌だったことは忘れられないけど、
「授業がつまらない」とか「満員電車が嫌だった」とかよりも
「好きな子が居た」とか「友達と遊んだ」とか、そういう思い出の方が事細かに覚えていたりするし。
人の記憶って割と曖昧だからこそ、
楽しい!とか嬉しい!とか、「忘れたくない」って意識的に思った出来事の方が忘れずに残っているんだと思います。
そういう思い出の為に、生きていけたらいいな。
そんなことを思った夜でした。