「耳をすませば」 | laughmakerのつれづれ記録

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だめだっ!

勉強に集中できません。

もって2時間でした。

思わずこの前録画した「耳をすませば」見ちゃいました。

ジブリは大好きだけど、

実は初めて見た「耳をすませば」。

よく「せいじ君がカッコイイ!」とか

「今観ると結構恥ずかしいよー」とか

色々な感想を友達から聞いていたんだけれど、

私は「中学生らしい恋愛」ってこういうことなんだろうなって思いました。

別に悪い意味で言っているわけではありません。

最近の中学生の恋愛ってとても進んでるというか、

ませているではないですか。

そんな中、「中学生らしいって何?」って思ってしまっていたんですけど、

この映画は「中学生」の模範というか、

「中学生らしさ」が現れているなぁ、と思いました。

以前、精神的に私よりずっと大人な友達に「耳をすませば」の感想を聞いた時に

「大人が作った中学生の恋愛って印象を受けたよ」

と言っていたけれど、

本当にそんな感じ。

微笑ましくて良かったです。

こういう恋愛を経験した人は、

その時の気持ちを大切にしてほしい。

そしたら素敵な大人になれる気がする。

そんな映画でした。