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Chantons!Chantons!Chantons!

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こんにちは、



今日はゆっくりと4/20に戸塚LOPOで企画してます、スリーマンライブのことをつらつら書きます。



是非ゆっくり読んでみてください!


まず、

見どころ!!!!!

いいステージには
       花を持たせよ!!!!!


ってことで、絵や光を使って空間から作ります。


絵はわたしが毎回描いております。
今回はどんな絵になるかお楽しみに。



ちなみに、今回のフライヤーはこんな感じで描きました。

【ドローイングから完成まで】
鉛筆で下書き。

マジックペンでなぞる

和をイメージして、屏風っぽいように色をつけましたがイメージよりうるさかったので色をここから重ねます。地球っぽい星はレジンで膨らみを。

宇宙感を出すことにして(ワクセイなので)黒に塗る。女の子に色味をペンでつける。


上の絵の具を少し剥がして、遠くに星が見えるようにして、絵の具を星のようにはねさせて、際の処理で完成です。


フライヤーからがライブです。
裏面にハナノワクセイの物語を載せてそろそろ配ります。

是非ライブ会場にてもらってください〜




☆☆☆☆☆



ハナノワクセイ-キミが思うほど世界ハ悪クナイ-
と言うタイトル。


前回までは「キミが思うほど世界ハ悪クナイ」シリーズとして、「星降る森のウタウタイ」や「shadow on the moon」とやってきましたが、今回は思い切ってサブタイトルとタイトルをひっくり返しました。




タイトルには「今という時間の重さを喜びとして感じて欲しい。」思いを。
サブタイトル「その日が続いて繋がってる」思いを込めました。

そんな思いがあるので、数を数えるのをやめていますが、気になる方のために正確に言うと今回は6回目です。アートコラボは3回目。


それぞれのステージから学んで企画ごと成長させています。


ちなみに
去年はステージ脇に投影した絵が動き、ステージと時にシンクロする仕様でした。

手作りのライトを添えて
企画コンセプトの物語が描かれていました。



さて、今回はハナノワクセイ!!!
どんな企画になるのか。。。
少しだけ、、、


昭和のように温かく
 平成のように革新的な
  わくわくする未来へ行きたい


がテーマです。
4月が終われば年号が変われば、次の時代だ。
次の時代では、AIの普及で人の生き方が問われる時代になると言われてます。


人の行き場に困るような不安になる予想もしばし耳にしたり、目にしたりしますが、これから訪れる時間は今してることから繋がって起こるのです。



人が生きることへの路頭に迷わないように、人としての表現で場所を作って行きたいと思っています。




どうか心ある歌を届けたい。
聴く人の心が映るような歌を届けたい。
楽しかったね、人っていいね!って時間にしたい。


なので、このイベントはワンマンにせずにずっとツーマン〜4マンで構成してやってます。



そんな思いから今回は、次の時代にも響き続けて欲しい素敵な歌声を持つ二人を招きました。



明智マヤ
彼女の声は不思議だ。

感情的でもないし、だからと言って機械的でもない。

一度聴いたら忘れない歌声で歌うフォークは昭和が香る。

21歳、平成生まれの彼女が今もなお、表現する昭和の時代の音楽は今の音楽が欠いてしまった相手を想って突き放す人情味があるように思う。

彼女の詞の一人称にはよく「おいら」が使われるが、この言葉一つで時代感と哀愁が彷彿されて、自分の中の時代についていけない不器用さがいつのまにか「おいら」に成り代わって歌に入り込んでしまう。

そして、その言葉ひとつひとつがやけに沁みてしみて人であることを思い出させられる。

「三月」と言う曲をリンクで貼りました。

畳み掛けるようなサビラスト。
悲しみと寂しさと愛が渦巻く。

聴いてみてください。
「三月」







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碧みき
柔らかくけれど、凛とした歌声は透き通りながらも強さを秘めてる。


名古屋を中心に活動していますが、
今回熱望して出演が決まりました。

なかなか横浜では聴けないと思います。


風景に心を委ねた言葉の含みが広く、ゆったり映画を観るように聴くこともぐっと引き込まれて「あなた」と言うワードに投影する誰かを想い始めたり、思い出を引き出し、空間を飛ぶこともある。

聴く人に寄り添う形で現れる歌を届けてくれます。


トゲも毒も美しく表現しつつ、柔らかさと優しさを忘れずにノスタルジーを感じる指弾きのギターに丁寧に物語を乗せてゆく。
感情の膨らみを穏やかに感じながらふと鏡のように歌に自分が映る瞬間が来る。


去年の夏に会ったのが最後なのでまた聴けるのが楽しみです。



さざ波が聴こえるような心地よいサウンド、キーボードと二人編成の「渚へ」をリンクで貼りました。


どうぞっ!

「渚へ」









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そして、佐藤美有



(わたしです)



自分で自分のことを説明するのは小っ恥ずかしくて苦手です。

なので、最近の活動心情を書きます。

最近の作曲は心を置ける場であるかを第一に考えて作っています。
生活の風景をよく見てます、そして、歌を重ね合わせて観ることで見方を変えてます。



と言うのも自分の痛みや悲しみ、寂しさは越えてしまった。
また来るとしても一度越えてしまった心はとても穏やかです。

穏やかな心でメラメラ燃えてるのは今まであった愛されたい欲ではなく、愛したい欲です。



 愛されなかった認められなかった先の大丈夫を実践していく時がやっと来ました。
十二分に大切にしてもらいました。



今度はわたしが大切にする番です。
それで選んだのは「日本を知るための旅」でした。
秋に出ると決めています。

その前、今のステージの集大成としてハナノワクセイに挑みます。


今までの音楽活動に最大の感謝と熱を持って続けていくための一歩を踏み出したいから是非、旅の前に受け取りに来て欲しいです。







チケットはライブ会場にて販売しております!
ご予約はホームページのコンタクトよりメール受付しております!

各SNSのDMでも受け付けております。





よろしくお願いします!





☆☆☆☆☆


ざっとこのようなイベントです。


着席チケットは20枚になってます。





「キミが思うほど世界ハ悪クナイ」シリーズはとても大切にしてるイベントで、何をどう伝えたらと迷う部分もありますが、「いい時間にします」を信じていただけたら全力で応えます。

がシンプルな今の気持ちです。



長くなりました!
最後まで読んでくださりありがとうございます!



4/20(土)戸塚LOPOで是非お会いしましょう。


Bonne journée.
【次のライブ】

【次の次のライブ】

【YouTube】