昨日はB.B STREETにて歌いました。
セトリ
1.chill
2.青く
3.草木も眠る丑三つに
4.ゲラン
5.君が思うほど世界は悪くない
でした。
すごく貴重なステージだった。
もっといい歌書きたいと思ったし、もっと上手くなりたいと思った。
ダメだとはもう思わないけれど、もっともっとって思う。
そう思うのは楽しんでくれる人がいるからに他ならない。
昨日も喜んでもらえて嬉しかった。
ライブレポ
キヨゲンさんは二人の音の関係性が平等で、混ざったり、片方が前に出るともう片方がスッと後ろに下がって、音の緊張感がすごく気持ちいい。
グッと来るタイミングや瞬間を作れてしまうところだったり、まず、ステージへの引力がすごい。
ため息出るほどカッコよかった。
かっこよさってある域を超えるとずるいなぁ〜〜って思うようになる。
何したって面白いし、かっこいい。
それってどこから出てて感じることなんだろう。
もうCがCであってCじゃないし、キックはキックであってキックじゃない。
音の隅まで二人がいる感じ。
耳を凝らして聴いた。
Andareさんは例えボーカルとドラムの距離が360m以上離れていたとしてもバッチリ音が合うんじゃないかって思うくらい、二人が二人を感じて演奏していて、気持ちいい。
国吉さんの声は透明でありながら濃く歌詞の中へ引き込まれてゆく。
メロディに和を感じながら、どこか懐かしさを憶えて、優しい気持ちになった。
まだ自分の中にないこれから先知るであろう今まで感じたことのない優しさだった。
感動してしまった。
momokuさんはとてもセクシーだった。
スパッと音が切れて爆発する伸縮する音が快感で
特に右脳が喜んでた。
感じる音楽ってわたしがやってるものと反対側にあるものだけど、(わたしの音楽は考えることから生まれるから。)ホントはすごく好きなの。
身体が浮いた感じがして音で満ちてゆくのって最高だよなぁ。
夢の中にいるみたいだった。
音楽性とか音楽的であるとかそういうものに対してここ数年向き合って来たけれど、
やっぱり、ここを深掘りしていくのって楽しいし、自分のことではないことを深く掘り下げて行くことは自分の中にある何かを磨きあげてゆくことだと思う。
自分とは違うやり方、表現で独自の音楽をやってる人たちの中で演奏する機会もらえて嬉しかった。
弾き語り、一人でステージに立つことの自由と不便をどう捉えてどう表現にいかすか。
もっと面白いは作れる。
面白いをもっと考えてまたステージへ立ちたい。
もちろん、そう思えるのは弾き語りのステージがあるからで、この行ったり来たりの中で自分のやりたい音楽深めたい。
いい夜だった。
お酒が美味しかった。
次のライブは7月6日(土)戸塚LOPOです!
トリの人の名前やばいですけど、めちゃくちゃいい歌歌ってるあの人なんだよなぁ。
わたしカバーしたことある。笑
もちこさんカッコいいし、奈々さんは初めましてだし、楽しみ!
こちらもいいイベントです!是非!
7月はライブ2本です!
よろしくお願いします!
Bonne journée.


