High Pitchさん楽しかったです。
お会いできた皆様ありがとうございました。
セトリ、
1.moon river
2.Continent in pockets
3.ダンスパーティー
4.ALL ONE←new!
5.ゲラン
6.君が思うほど世界は悪くない
新曲として、ALL ONEという曲を持って行きました。
aloneってタイトルにしようと思ったら、この言葉はall oneで出来ていると思って、孤独は全てと一人で出来てるんだと思ってこう付けました。
他人を知らない人は孤独を知らない。
他人を知ってるのなら、孤独に泣く必要なんてないじゃないか。
だって、他人を知ってるんだから。
とどっかで聞いたことあるような言葉を体感する瞬間って身体が浮く気がする。
だから、すり減るくらいひとは同じ言葉を歌うのかもしれないなぁ〜
と思いながら、
「なんの名誉も才能もないしわ〜〜」と思った夜に書き出した言葉たちがくれた歌でした。
いつか聴いて下さいね。
二葉さん。
元々持っている柔らかさに言葉が重なって、強さと可愛げを持って跳ねてはにっこり微笑む。
自由だなぁと思うギターも楽しげだったり、感じたことがそのまま表現される気がする。
飾ることなく素敵で、
見慣れてきたズボン姿で晴れ晴れした顔で歌う二葉さんに見入りながら、音にリズムを乗せて聴いていました。
Raindogsさん。
異空間の使者とか言ったら違うかなぁ。
ある超越した視点で話されてる言葉のような人の心を読み解いた感じ。
サポートの崎元さんのギターが言葉の間を縫って人の弱さ故の孤独や依存やなんやかんやがさらに浮き上がってくる。
招待状が届いて、向かった怪しげな舞踏会のような空間で音に酔い言葉に刺されて、シンクロするふたつの全然違う場所で生み出された朗読詩と曲に運命を感じました。
どうやって生きて行こうと最近は常に考えていて、どうにも生きづらく感じるようになった経緯を考えなくてはならず、悶々としてる。
人の気持ちなど汲まなければ、汲もうとしなければそうは思わなかったと思うけれど、
汲まない先に何があるかって考えたら、感じもしない孤独に囲われて、人の上部を滑ってゆくだけの人生だって思ったら最低だなって思った。
喧嘩してくれた友達に感謝した。
叱ってくれた大人にも。
助けを求めたあの子にも。
生きづらいけど、死ぬわけにはいかないから、考えてゆく。
それこそ全てだって思うから考える。
人の作品に触れる。
考え、自分の中のつまらない当たり前や固定観念を壊すために。
誰かの何かを壊せたらな、
また
誰かの何かを大切にできたらな、
願いでしかない。
願いを抱えて歌う。
強すぎて受け取れないんじゃ困るから、
やんわりね、ご自由にどうぞな強烈な願い。
これがね、なかなかね〜〜伝わらないのね。
強いてないことが弱いって訳じゃないと思うんだけどね、
440hertzで音楽やるのやめようかなって思うもん。
何かになったつもりでも何にもなってないってことをスターたちがどれだけ言っても納得しない。
それはその言葉を体験してないから。
想像力を欠くと捨てられる選択肢が悠々と残るんだ。
そして、選ぶ。
疲れちゃってさ、
そう言うのにはもう、いいなって思ってる。
自分が何者であるかを捨てた時、あなたが何者であるか。捨てた時、本当の自分とあなたとで話が出来る気がしてるんだけど、ジョンレノンの聴きすぎ?
可笑しいな、Queenも聴いてるのに。笑
最後に一言。
お茶割りは半分はお茶です。
Bonne nuit.
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