独り言をよく拾ってしまって、
「ああ、独り言だよ」って言われることがあるんだけど、
そう言われる度に
「いいじゃない、独り言が会話になっても」って思う。
バイト終わった帰り道。
九時半に地下道の灯りが消えた。
通りすがりのおじさんが「あ、電気消えた。」って言いました。
「はい、消えましたよ。
今日もお疲れ様ってことですねぇ。」
と心の中では会話になりました。
おじさんは知らない。
でも、わたしも「あ、消えた」って思ったのよ、
そう、来週の土曜日は企画ライブだからか、なんだかそわそわしてしまって、
今週初めにストイックスイッチが入り(ギターの粒の跳ね方を逐一やり直す)、その後すぐに吸収スイッチに切り替わりました。
なぜ発信していくのか。
なぜ企画ライブをやるのか。
そんなことに向き合うためにこのブログ書いてみます。
わたしは、
歌を作るという事と歌を人前で歌うという事は全く違う事だと思っているのです。
例えば、このブログとは別にアイディア帳を持っているんだけど、全然違うものだから。
アイディア帳はね、いろいろ見せられません。笑
ブログは人との間にあるもの、
アイディア帳はわたしの中にあるものを外に出すツール。
人前で歌うということに意味がある。
と改めてわかったのは去年の11月。
ライブしないで、曲を作ったけど、長いことそんな風に曲作っちゃダメだと思った。
1ヶ月でいいよ、
ライブと曲作りの関係性はシーソーと同じだよ。
シーソーみたいにギッタンバッタンしながら上っていく、
(何に?理想に?うーん、より良いものに)
ライブをする、曲を作る、やる、作る、やる、作る
その繰り返しをさせる概念はきっと。
孤独という概念。
身体があって、そこに思考があって、魂とか心があって、全部含めてわたしと言う孤独。
歌を作るという事はその目に見えない身体の奥の孤独にカタチを上げるという事。
思考を巡らせて、巡らせて、パッと偶発的に出た言葉を捕まえて、音を着せて、リズムに乗せる。
その過程に他人はいなくて、あくまで自分のための作業だと思う。
どこまで孤独をカタチにできるか。
そこにあるものを忠実に。
素直になる事、
全て受け入れていこうと試みる事、
それが言葉になってくる。
本当に作ったものが自分のためのものならこれでいいんだ。
好きな時に好きな場所で歌えばいいの。
ギターを持って海に行って、
波音に混ぜながら歌っていれば。
けどね、
孤独はね、
なんであるんだろうね、
ということ。
孤独はね、
一人で可愛がるためにあるんじゃないと思うんだよ
孤独を暗い色から引っ張り出した時、
世界って変わっちゃうんだよね。
だから、
人前で歌を歌うんだよ。
孤独を孤独のまま産んだはずなのに人前に出すとグルーヴが変わる。
リズムが変わる。
タイム感が変わる。
そう繰り返していくうちに孤独自身が色を変えてくんだよ。
それがわたしだと思う。
世界に心開いて開いた人と繋がって、わたしになりました、これからもわたしになりますっっっ!
ってことだと思う。
悲しいこともそりゃあるんだけれど、
出会えてよかったがあるから、
さようならが温かく感じるようになってきた。
それだけ過ごした時間が幸福だったんだよ。
涙は出るけどね。
だから、楽しく生きていこうじゃないの。
身体があって、名前がついて、そこに思考や心が詰まってるから苦しくなるさ、
でも、
孤独をカタチにして、孤独で繋がりました。
そしたら、楽しむしかないんだ。
開いたら楽しいことしかないんだぞ!?
希望しかないんです、
わたしには、心を開くしかない。
開いたらやっぱり人に会いたい。
何かのきっかけでこのブログを読んでるあなたに会いたい!
初めても
二度目ましても
久しぶりも
また会ったね!も
会いたい。
なかなか全ての会いたい人に会いにいくのはむつかしいから企画ライブをするのかもしれません。
いつか楽しかったからこの日があって、この日が楽しかったから、また次があったらいいな。
そうやって、孤独とともに楽しく生きていきたい。
素敵な人たち呼びました、
素敵なあなたに来て欲しい。
心よりお待ちしております。
あの、途中わからないなって思われるところあるかもしれないけれど、
要は
楽しい時間にあなたも混ざって欲しい、ライブ来て欲しいってことです╰(*´︶`*)╯
4/28 戸塚LOPO ご予約お待ちしてますっ!
Bonne nuit.
【Youtube】
