2/28 High Pitch | Chantons!Chantons!Chantons!

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こんばんは、




東神奈川High Pitchさんにて歌ってきました。


セトリ
1.泡
2.ライブハウスで会っただけの人
3.カラン
4.新曲題なし
5.MSの描いた24年
6.君が思うほど世界は悪くない
でした。



今日は対バン。
FINE DOGさんとaroさんでした。



FINE DOGさん、
ゆうきさんの纏う空気感がとても好きです。
柔らかく包まれたゆうきさんの歌声で届く言葉の鋭さを縫うように入ってくる清水くんのギターの心地よさ。


いつか気づけば、「呼んでる声がする、でもそれは僕のことじゃない」は聴けば心底震える、何だろう、何とも言えない感覚があるんです。



今日は一段と良いライブを見せてもらえました。



aroさん。

このタイミングで会えたのことにとても意味をつけてしまいたくなる、そんなステージでした。
「あ、この人本気だ」って言うのが、つま先から髪の毛の先一本一本まで伝わる。

何が本気なのかを教えてくれるライブだった。
圧巻、そして、自然体だった。

「日の出」と言う曲は特にそう思った一曲で、魂飛び出てきそうだった。


夜を纏った雰囲気、暗い夜ではなく、いいライブの後、終電逃して、海沿いを歩いて帰る青い夜みたいな感じ。


何も怖くない夜。
月が海を照らしていて、水面と空二つの上に浮上してる夜。
柔らかい大きな布みたいな夜。
暖かいけど、一度すれば少し寂しい夜。
眩しい朝日を知ってる夜。


会えて嬉しい。
また、どこかで会いたい。




愛溢れる人たちに囲まれて、今日は2番手に歌いました。



思うことはたくさんあったけれど、ひとつひとつ言葉にするとやることはひとつになる。



心から歌うこと、フルで、はち切れるくらい。
どんな時でもどんな場所でも。




今、自分のCDを抱えて電車を待っている。






この抱えてるものがなんなのか考えている。






どこかでずっと人のためになりたいと強く思っていて、それを支えるものが自分に返ってくることを恨めしく思ってたりした。





愛あるふりして、実際は空なのかもしれない名前のついたこの身体に嫌気がさしたり、回り回って何にも人のためになんて思ってないんじゃないかって責めたりもした。




疲れて寝てしまって、朝には忘れて世の中の歯車になる。





いいのか、これでいいのか。
と問うことはやめないけれど、


いつか


これでいいのだ、そう、これなんだって言えるようになりたい。




ゆうきさんもaroさんも本気で歌ってるんだなって、清水くんは本気でギター好きなんだなって思った。



わたしの本気がちゃんと本気になるように「かわいい」と愛でるものを本気で鳴らせるように、明日目覚めたら、



「おはよう、世界、愛してるよ」って一発目に言えるように今日は寝るまでにここにあるものを言葉にして眠りたい。





High Pitchさん、ありがとうございました。
皆さん、ありがとうございました。





どこか暑苦しくなることを抑えてた自分の忌々しさを払拭するに十二分な夜でした。




雨が降ってきた。





変わりたい
変わりたい
変わりたい







なんの為とかではなく、
そういう衝動がやまないんだ。





「助けて。」じゃなくて、「その方がずっと楽しい」って言って手を取りたい。




あなたのため、わたしのためじゃなくて、
「ずっと楽しいよ。」ってこと。


がーんばろ🤟

Bonne nuit.
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