陽が沈む。
腫れた唇に違和感。
昨日の夜、破裂したゆで卵。
お母さんのせいではない。
昨日が丁度、ゆで卵が破裂する日だったのだ。
それがたまたまわたしの口の先だったってこと。
大したことではない🤟
なんかアヒルみたいだし、
tétéみたいで嬉しいの。
ついこの間、
redemption songの弾き語りカバー見ていて改めて絶句した。
やっぱりすごく好き。
カッコいいな。
生な感じ、何の飾りもなくすごくカッコいい。
洗練された音の魅力。
是非。
さて、
昨日の夜は卵大爆発事件だったから聴けなかった。
ハナレグミの「SHINJITERU」を聴いた。
なんか柔らかい歌の中に飛びっきり熱い思いが込められているように思った。
シンプルなサウンドから入って行き、中盤の華やかさ。
CDを手に取ったからこそわかった遊び心に笑う。
歌詞カードを見直さないと。。。
音でのコトバと意味での言葉。
とてもいいアルバムに出会えた。
スープストックで読んだパンフレットがキッカケ。
今の世の中にあったら何かこう素敵になるような言葉「SHINJITERU」にときめいて、
たまたまハマった「トンネル抜けて」をハナレグミさんカバーしていて、
これ、見て友達とめちゃくちゃ笑った。
すごいいいんだよ、
(おそらく)竹中直人さんがすごい味を出してくる。
よし、買おう!で買った。
大正解。
しかも、こう言ったドラマチックな出会いをした作品にはシンクロが起きる。
ギターリフが素敵だったから、
パッとタイトルを見た。
「My california」という曲だった。
さっきから出てきている友達がこの間言うのだ。
「私、手付かずの地球を見にカリフォルニア行ってくる」って。
なんか、歌の内容も相まって、
うわーーーーってなった。
なんか大きなサークルに巻き込まれているそんな気分になる。
このアルバムを人一倍、ううん、十倍楽しめている気がする。
今日は久しぶりに会った人がいて、
なんだか懐かしい話やら、
いろいろした。
その人とはそこまで濃い関わりがあったわけではなかったけど、
1日だけ、すごく覚えてる日があってと話をしてくれた。
わたしも思い出して、
なんだかとても嬉しかった。
別に何をどうと思って過ごしたわけじゃないけれど、あの時の時間が生きていて
忘れかけた頃に「やぁ!」と言われた気分だった。
今日はこれからあわゆいさんにお誘いいただき、
浅草橋のボーノボーノで歌います。
●食べログ→ボーノボーノ
美味しそうだぁー!
ピザだーー!
ゆったり歌いたいな。
今そんな気分。
なんだか、うまく全てに応えることが出来なくて、タイミングだったり、タイミングだったり、タイミングだったりなんだけれど、
どうか大事にしきれなかったことも次の巡り合わせがあるなら大事に出来たらなぁと思う。
弁明や弁解じゃ、
なくて次何をするか。
何もないのに泣きたくなるのは、
どうにかしたいものがあるってことだよ。
理解してないだけであるってことだよ。
あるってわかっていれば、
出てきた時にきっと抱きしめられると思う。
なんだろ、なんとなくわかってる。
けど、今は言葉にしない。
歌おう。
Bonne soiré.
【Youtube】
