才能とか、
努力とか、
そういうものが今後の音楽を揺るがすって言うのは良くわかるんだ。
でもさ、やってみると、やり出したところで誰がどんな思いで音楽やってるか、どのタイミングで聴くかってのがどれだけ今後に響いてくるかってのをみに染みて感じている。
上手いから。
センスがいいから。
人がいいから。
うんぬんかんぬん。
一つじゃないよ、
わたしにとって全部持ってるの。
だから、聴きに行くの。
そういうものを間近に感じる、
そういう夜が今後どうなって行くかはやった本人すら計り知れないのですよ。
なに。
なんなの。
酔ってるからじゃない。
かもしれないけれど。
ユキさん聴いたのも、
おてつさん聴いたのも半年ぶりで
なんか
うわ。
ってなってしまった。
ぐわわわわって圧倒される感じじゃなくて、
こう、底辺固めてきたな。
ってやつだ。
てめぇはいつまでぐらついてんだよ。と。
固まった足元から
どんだけ、これから飛ぶかわからない。
少なからず空いている差をばーーーーーんとやられるんだ。
と感じた。
覚悟した。
けど、
己の魂削っても、なんでもついて行くしかない。
二人してそれぞれの最高の音楽に向かって行くんだ。
ってやつでした。
あ、
ユキスズキさんや大北哲央さんを知らないと言うなら、
このブログを読んだがつきです。
わたしの音の根源握ってる人たちなのです。
ZAZと奇妙礼太郎とジャニスジョップリンと横並びだから。
わたしの中で。
なんか、なんだろう。
これ書いてて、なんだ。
言葉にならない。
この人たちとどう同じステージ踏もうと考えている。
どう自分の音楽で噛み付いていこうかと考えている。
ある種のおこがましさと挑戦心が入り混じる。
どうすんだよ、
が突きつけられた夜。
ここから飛躍します。
術はわからなくても
やるしかない。
とりあえず、本気で何かを。。。。。
どうにかしてでも。
神頼みかよ。
夢の中でもギター弾いてやる。
あなた!そこのあなたっ!
最高の夜でしたか?
わたしはこの通りです。
こんな夜を過ごしたからには、
25日今年最後の赤坂クラブ天竺、、、
やるしかないね。
セトリ練り直そう。
よろしくお願いします。
んんんんんん
今歌いたいっ。
あ、
まからんだ。
いいお酒だった。
思い出した。
感動的。
芳醇な香り、広がる甘さ。